Foot exercise 2

こんにちは!
やまだです!

また前回に引き継ぎ、夏に向けての美脚エクササイズ編です^_^!

Exercise 1:
ヒップ&内ももを鍛えて、理想のレッグラインに!
ボトムの着こなしを左右する、お尻から大臀筋にかけての立体的なラインを作ります。胸を張り、つま先を正面に向けて大股に開いて立ち、両手のひらを内側に向け下へまっすぐ伸ばします。膝を曲げてお尻を床方向へゆっくり下ろし、また立ち上がるスクワットの動きを10回。

しゃがむときに指先が肩の真下になるように床へ近づけると、背骨をまっすぐキープしやすいです。またこのとき、足の親指より膝が前に出ないように気をつけるのもポイント。

Exercise 2:美姿勢を作る内転筋トレーニング。

同じスクワット系でも、より内ももの内転筋に効かせる動きがこちらです。つま先を外側へ向けた状態で大股で立ち、両手をそれぞれのそけい部に添えます。膝をゆっくりと曲げて、添えた手を膝方向へスライド。膝まで手が届いたら、元に戻る動き10回繰り返します。

脚に手を添えることでフォームが決まりやすく、お尻が下がるときにグッと内ももの筋肉に刺激が入るのを感じられるはず。

パートナーの力を借りて負荷を高めるエクササイズ!

Exercise 1:高い負荷で太ももをさらに引き締め。

内転筋を追い込むエクササイズでラストスパートをかけましょう。床にヨガマットなどを敷いて、仰向けに寝た状態で左右の足の裏をぴったりと合わせ、大きく開脚。パートナーは向かい合う位置に座り、両腕をクロスさせ、相手の両膝の内側に手を添えます。

息を吐きながら両膝を内側へ閉じる動きを計10回。パートナーは呼吸を合わせつつ、本人の動きに反発するように外方向へ力を入れ、負荷をかけるます。

Exercise 2:お尻〜もも裏をググッとリフトアップ。

うつ伏せで横になり、左足をお尻の方へ90度に曲げる。パートナーは横から足首に両手を添え、スタンバイ。両手を添えたまま足を床方向にゆっくりと伸ばしきったら、かかとをお尻へつけるようにして膝を曲げます。そのとき、パートナーは足先方向へ力を加えて反発させてください。

より効果を出すために、可動域いっぱいに動かすよう意識しながらしてみてください。お尻から太ももの裏の筋肉に刺激が入り、ヒップラインの立体感がアップ。左右それぞれ10回行いましょう!

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
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お休みには美術館巡りやホットヨガに通ったりなど
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