ヘアケアアイテムのそれぞれの効果を東伏見の美容師がお教えします!

こんにちは!齋藤です。

トリートメントやリンス、ヘアオイルやヘアミルクなど、ヘアケア商品はたくさんあります。

なんとなく使っていても、実際何が違うか分からない方もいらっしゃると思います。
そこで今回はヘアケア商品それぞれの効果をおさらいしていきたいと思います!!

〇特徴

1.リンス・コンディショナー
リンス・コンディショナーは、髪の表面を保護する役割があります。
シャンプー後に使うことで、髪に油分を補い、表面をコーティングします。

一般に、リンスとコンディショナーはどちらも主に髪の表面をなめらかにするものです。
髪のすべりをよくすることでキューティクルの痛みを防ぎ、パサつきにくくします。

2.トリートメント
トリートメントはリンスと同じ効果がありますが、毛髪の内部まで成分を浸透しれくれるので、ダメージ部分に栄養を補給することが出来ます。

そのため、リンス・コンディショナーは基本的に毎日、トリートメントはスペシャルケアの日やダメージが気になるときに使用するのがオススメです。
トリートメントは髪の内部に成分を浸透させて、髪の状態を整えるものです。
髪の傷みをケア・補修したり、髪の質感をコントロールしたりするものなどがあります。

3.洗い流さないトリートメント
洗い流さないトリートメントはドライヤーの熱から髪を保護してくれる役割があります。
また、日中は紫外線などのダメージからも守ってくれるのでお風呂後のドライヤー前や、お出かけ前に髪に馴染ませるのがオススメです。

洗い流すタイプとの一番の違いは、洗い流さないトリートメントはドライヤーの熱から髪を守るということを重点に作られています。
逆に髪に栄養や保湿成分などの補修については、洗い流すタイプのトリートメントが得意とするところです。

4.ヘアオイル
オイルは保湿力も高く熱にも強いので、ドライヤーの前やお出かけ前に使用することでドライヤーの熱や紫外線から髪を守ってくれる役割があります。
そういった点で洗い流さないトリートメントと似ていますが、オイルはスタイリング剤としても活用でき、濡れ感のある髪やパサつく髪への保湿やまとまりのある髪に導いてくれます。

ヘアオイルのメリットは髪にとても馴染みやすい事です。
それでいて保湿力がとても高く、紫外線をブロックする効果もあるので熱に強い保湿材ともいえます!

5.ヘアミルク
ヘアミルクも、保湿力が高くパサつきや枝毛の修復に効果が期待できます。
オイルと違う点は、さらっとした使い心地などが挙げられます。

スタイリング時に使う場合は、しっとり感やまとまりのある髪に仕上げたい場合にオススメです。
ヘアミルクの効能としては、パサつきや広がり、枝毛の修復が主な働きとなります。
オイルと同様に保湿感がとても強く、潤いを長時間キープ出来ます。

ヘアケア商品をしっかり使い分け、効果的にヘアケアアイテムを活用していきましょう!!

Writer nozomi saito

日本美容専門学校卒業、1店舗経験後soy-kufu に入社
隅々まで行き届いたシャンプーが得意です*
現在、スタイリストデビューに向け、カット技術を極めています!
趣味はネイルを集めることと音楽を聴くことです☆
Instagram:nons4318
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