ロングからボブへイメチェンする為に後悔しないポイントを東伏見の美容師がお教えします!!

こんにちは!齋藤です。

ロングヘアからボブにイメチェンしたいという気持ちと同時に湧き上がるのが後悔したらどうしようという不安の気持ち。

ばっさりカットする前に、後悔しないためのポイントや、印象の違いなどを押さえておくのがいいと思います。
事前にできる準備をしっかりして、失敗のないイメチェンをしましょう!!

後悔しないためにできること

◇肝心なのは美容師さんへの伝え方
ロングヘアからボブにカットする時は、何よりも大切と言えるのが美容師さんへの伝え方。
ばっさりカットした後に後悔しがちなポイントと、その解決法をご紹介します!

1.思ったよりも短くなってしまった
・巻いた時の長さを考慮する
→髪の毛は巻けば当然短く見えます。
自分がどんなセットをしたいのかを含め、巻いた時の長さを考慮することが大切です。

・“顎下〇cm”“肩上〇cm”など具体的に伝える
→髪の毛の長さは、同じ長さでも一人一人の骨格などにより雰囲気が違って見えます。
そのためざっくり「〇〇cmくらい切ってください」と伝えるよりも、顔や体のパーツと対比させて伝えるのがおすすめです。

2.なんか思っていたのと違った...
・希望の髪型の画像などを持参する
→やはり美容師さんに言葉で説明するよりも、具体的に画像や写真などを見せる方がより明確にイメージを伝えることができます。

・自分がどんな印象になりたいのか、イメージを伝える
→「この髪型にしてください」とイメージ画像などを見せることに加えて、「明るく見えるように」や「大人っぽく」、「クールに」など、どんな印象になりたいかイメージを伝えることも効果的です。

3.単純に似合わない
・自分の輪郭に似合わないスタイルを把握する
→自分に似合うスタイルを把握するには、輪郭が基準のひとつと言われています。
自分の輪郭と、それに似あう髪型を押さえれば、「似合わない」を回避できるかもしれません。

・カバーしたい部分があれば伝える
→「エラが気になる」や「小顔にみせたい」など、カバーしたい部分や髪型そのもの以外でなりたい像があれば、それを伝えるのもいいと思います!

丸顔が気になる人は、可愛らしい雰囲気にしたくない
◎アウトラインは横広がりにしない。
◎ショートやボブにするなら上にボリュームをもたせたり、耳かけしたりして顔周りは隠すよりスッキリさせた方が輪郭もスッキリして見えます。

面長が気になる人、クールさを強調したくない
◎ロングすぎると縦の印象を強めるのであまり長すぎない方が無難です。
前髪を作った方が長方形の印象より丸の印象を強められます。
◎シルエットには丸みのヘアスタイルがいいです。

どれぐらい印象が変わる?

◇ロング・ボブそれぞれの印象
ロングからボブにした場合、どのくらい印象が変わるのか事前にシュミレーションをするといいと思います。
まずは、それぞれの髪型が持つ印象はどのようなものなのかチェックしましょう。

一般的には、
・ロング→女性らしい、清楚、大人っぽい、落ち着いている
・ボブ→軽やか、若々しい、個性的
などの印象を持たれることが多いと言われています。

ロングからボブにする場合、
髪の毛の量が減る分、ボブにした時にグッとフレッシュに垢抜けた印象になる事も多いです。

ロングからボブにカットするには勇気が必要という方もいると思いますが、理想の仕上がりを叶える為にまずは美容師さんと相談、ボブにした時のシュミレーションを理想のボブスタイルにイメチェンしてみましょう!!

Writer nozomi saito

日本美容専門学校卒業、1店舗経験後soy-kufu に入社
隅々まで行き届いたシャンプーが得意です*
現在、スタイリストデビューに向け、カット技術を極めています!
趣味はネイルを集めることと音楽を聴くことです☆
Instagram:nons4318
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