髪質別、ダメージしやすい髪と、しにくい髪の違い

美容院で普通の明るさのカラーをしているのに、他人よりなぜか髪が傷んでいる気がする・・・。
ちゃんとヘアケアをしているのに、ダメージしてしまう。

石橋
そんなお悩みをお持ちの方も多いはず。同じ施術や同じケアをしていても、ダメージは個人差が出るのでしょうか?

くせがある髪は傷みやすい

くせのある髪はうねりの関係で水分量、油分量ともに保ちにくい状態です。結果ダメージしやすいといえます。
美容院で取り扱っている、くせ毛専用のシャンプートリートメントの使用が効果的です。

細い髪は傷みやすい

髪の毛の主成分はたんぱく質です。そのたんぱく質は太い髪のほうが多く、細いと少ないのですが、ダメージによりたんぱく質が流出すると、もともと少ない細い髪の場合は髪の内部がスカスカになってしまいます。
ハリコシを出すタイプのシャンプートリートメントには、たんぱく質を補う効果があるので、美容院で相談されるとよいでしょう。

髪の量をすいている

髪の量をすけばすくほど傷みます。なぜなら毛先が多くなるから。カットした毛先は断面になっており、その断面には、髪を保護するキューティクルが存在しません。その結果、髪のたんぱく質が流出しやすくなりダメージを引き起こします。ダメージケアをメインで考えるならば、重めの髪型が理想的でしょう。

年齢を重ねると傷みやすくなる

お肌の場合はシミしわが年齢とともにあらわれてきますが、髪の場合は細くなり、水分量、油分量が少なくなります。その結果、ダメージしやすい状態になります。
髪のエイジングケアは美容院でのヘッドスパや育毛剤、エイジングケア用品が効果的。女性は30代からの早めケアがおすすめです。

いかがでしたか?
髪質によってダメージのしやすさは違います。まずはご自身の髪質を知って的確なヘアケアを行うことがダメージ軽減の近道ですね☆

Writer Takuro Ishibashi

大手美容院のトップスタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから東伏見はもちろん、武蔵関、西武柳沢をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気美容院オーナースタイリスト。
~似合う髪型になれる「3つの法則動画」~
東伏見駅徒歩1分の美容院SOY-KUFU(ソイクフ)のオフィシャルホームページです。赤色の下記バナーをクリックするとホームページに飛びます。