髪質を守るための生活習慣を西東京市東伏見の美容院がご紹介致します。植野

こんにちは!アシスタントの植野です!

サラサラでツヤツヤな髪は誰でも憧れますよね。
広がりや乾燥などお悩みはさまざまありますが、今回は美髪にするためにしておきたい基本的なケアを考えてみましょう。

髪の毛も十分なケアが必要

なぜ髪が乾燥したり広がるのか考えてみましょう。

ダメージの原因は意外にも普段のケアが原因かもしれません。
髪の毛の成分はお肌と近い関係にあります。お肌はスキンケアとして洗顔やクレンジング、化粧水、乳液などさまざまな工程を積んでケアしている方が多いと思います。

しかし髪の毛は、お風呂から上がってついつい自然乾燥に、という方も少なくありません。お肌と置き換えてみると、つっぱってしまったりカサカサに乾燥するのではないでしょうか。
髪も同じです。

髪の毛が乾燥してパサツキにつながったり変な形がついてしまいます。ぜひお肌と同じ方に髪の毛にも入念なケアを施したいものですね。

シャンプーのときに気を付けたいこと
シャンプーをするときにゴシゴシと髪の毛同士をこすり合わせていませんか。

髪の毛にはキューティクルというお魚がウロコで身を包んでいるように髪の毛内部を包んでいる層があります。キューティクルは水を含むと開いてしまいます。

水を含んでキューティクルが開いている状態のときに摩擦を与えてしまうと、キューティクルの並び方がバラバラに崩れてしまい広がりやすくなったり枝毛や切れ毛の原因にもなります。
頭は体の中で一番高い位置にることから、血行が悪いと栄養分もなかなか頭皮まで行き渡らず抜け毛が気になったり髪質が変わってしまうこともあります。

シャンプーの時にはプレ洗いの際に前もって汚れを十分に落としておいてから、主に頭皮の汚れや不要な皮脂を落とすのを心がけましょう。

髪質を守るための生活習慣まとめ

髪を洗うときはできるだけ摩擦を与えないように水を含む前にブラッシングをしてゴミやほこりをできるだけ落としておく。
泡を立てるときは髪をこするのではなく手のひらで泡立てる。
トリートメントを使うときは頭皮にはつけず、毛先のみつける。

自然乾燥をしない。
ストレスをためないようにする。
空いた時間に頭皮マッサージを行う。
髪質を守るための基本的な生活習慣は、意外と大切ですよね。

Writer Yoshihisa Ueno


2017年 広島美容専門学校 卒業
2017年4月 soy-kufu 新卒で入社
業界では珍しい 入社して3ヶ月でカット練習開始
そして入社して半年でモデルカット開始
1年スタイリストデビュー目指してます!
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