髪の毛の熱によるダメージについて西東京市東伏見の美容院がご説明致します。植野

こんにちは!!植野です!

髪の毛のダメージを考えるときに、無視できないのは…

熱によるダメージです!

ですよね~

で、身近な熱のダメージと言えば…

ドライヤー

ホットカーラー

ヘアアイロン

が考えらると思います(^^)

髪の毛の熱のダメージを考えるときに、大切になるのが…

温度と時間です‼︎

この2つがと~っても重要になるんですよね。

熱によるダメージを大きくするのも、小さくするのもこの2つにかかっています。

そこでドライヤー、ホットカーラー、ヘアアイロンの温度はどれくらいなのかまず知る必要があります。

まずはドライヤーからいきましょ~(^-^)v

ドライヤーの温度は、だいたい50~120℃だと思ってください。

髪の毛とドライヤーの適切な距離を取っていれば、まず80℃を超えることはないでしょう。

ドライヤーと髪の毛との適切な距離は、15~20cmになります。

また同じところにドライヤーを当て続けないことも大切です。

近づけて同じところにドライヤーを当て続けると、120℃ほどの熱になってしまいます。

次にホットカーラーですが、一般的に一番熱くなっても100℃以下ぐらいになります。

ホットカーラーは、日常的に使うもではないですが使い方を間違えるとダメージになる温度まで上がります。

ホットカーラーで注意するのが、毛先です。

毛先から巻いていくため、熱のダメージが一番大きくなります。

さらに毛先が折れていたり、絡んでいたりするとさらにダメージになります。

最後にヘアアイロンです(^O^)

ヘアアイロンは、僕の知っているもので230℃まで上がるものがあります。

温度設定としては100℃くらいからできるものが一般的です。

見ての通り、ダントツで高い温度になるのがヘアアイロンです。

さらに毎日使う人も多いので注意が必要です。

以上が使うものによる温度の違いです。

次は、温度の違いによる髪の毛へのダメージを見ていきます(^ー^)

80℃以下
この温度は比較的安全な温度になります。

80℃以下であれば、ほぼ熱によるダメージは気にしなくていいレベルだと思います。

欲を言えば、60℃ぐらいがベストです。

80℃になると、使いづつけると少しづつ髪質が硬く変化していきます。

100℃
100℃になると髪の毛の乾燥がはじまります。

30秒以上当て続けると、乾燥が強くなりパーマなどが取れやすくなるなどの影響がではじめます。

120℃
120℃は、一瞬で髪の毛の水分がとび一気に乾燥するレベルです。

また、30秒以上当て続けると髪の毛がダメージに耐えられなくなり大ダメージになってしまいます。

160℃
160℃になると、ダメージは覚悟しなければいけません。

保護剤をつけても守りきれないレベルです。

またヘアカラーをしている人は、退色が早くなったり色の変化が起こる可能性があります。

180℃
ちなみに180℃は、プロが使う温度です。

髪質が一気に変わってしまうくらいのダメージが出る可能性があります。

もともと髪の毛が細く弱い人やダメージがある人は、縮れてしまう恐れもあります。

一般の人は使わない方がいい温度になります。

200℃以上
この温度は全く使う必要がないとおもいます。

あまりにも危険な温度になり、取り返しのつかないダメージになる可能性があります。

髪の毛を熱のダメージから守るには…

温度と時間

が大切になります。

どれだけ低い温度で短時間で終わらせるかが、髪の毛を熱から守る方法です。

理想は、120℃までで同じところに当てるのは5秒以内です‼︎

特にヘアアイロンは、最初から低い温度で慣れることをおすすめします。

高い温度でしてしまうと、低い温度が物足りなくなってしまいますので(^^;;

髪の毛のダメージで、熱によるダメージはかなり大きなものになります。

熱によるダメージを減らすだけでも、かなり髪の毛には良くなりますのでしっかり意識していきたいですね!!

Writer Yoshihisa Ueno


2017年 広島美容専門学校 卒業
2017年4月 soy-kufu 新卒で入社
業界では珍しい 入社して3ヶ月でカット練習開始
そして入社して半年でモデルカット開始
1年スタイリストデビュー目指してます!
カットモデル募集中!!!

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