部分別保湿ケアでしっとり肌をつくる方法を東伏見の美容師がご紹介!

こんにちは!齋藤です。

冬の肌悩みの代表といえば乾燥。
乾燥しやすい場所は人それぞれなので、自分にあったスキンケア方法を見つけてみましょう!!

乾燥しやすい部分と保湿対策

乾燥と言っても、人によって特に乾燥する部分は違うと思います。
特に乾燥しやすい目元・頬・口周りの保湿対策をご紹介します!

目元
人の第一印象を決めるうえでも、特に「目元」は目につきやすいパーツではないでしょうか。
そんな人の印象を決める大きな要素である目元ですが、他の部分より毛穴が少なく、とてもデリケートな部分でもあります。
周りの顔の皮膚に比べ皮膚がとても薄く、少しの刺激や乾燥で小じわや痒みや赤み、クマなどにも繋がりやすい部分です。

◇なるべく負担をかけないクレンジングを
乾燥している上にクレンジングによる負担を与えるのは、目元にとって大きな刺激になってしまいます。
保湿成分配合のポイントメイクアップリムーバーでするんとメイクを落としましょう。


頬は油分の分泌が少ない部分なので、乾燥によるダメージを受けやすいです。
乾燥してしまうとツヤ感もなくなり、元気のない表情いなってしまうということもあります。

◇スキンケアにオイルをプラス
化粧水の後、乳液やクリームの代わりにオイルを使ってしっとり肌にしましょう!
おすすめは「スクワランオイル」です。
もともと皮脂に含まれていると言われている潤い成分「スクワラン」は、肌のバリア機能にも関係していると言われています。
オイルとは思えないほどサラサラの使用感なので、べたつきが苦手な方にもいいです。

口周り
目元と同じように皮膚が薄い口周りも乾燥しやすい部分です。
また、食事の後などにティッシュなどで拭く機会も多いと思います。
こうしたダメージが乾燥に繋がってしまうと言わています。

◇口周りのパックでたっぷり保湿
コットンなどに化粧水をたっぷり染み込ませて口を囲むようにパックしてみましょう。
ラップなどをつけてパックの乾燥を防ぐと、よりしっとり仕上がります!

まだまだ続く乾燥。
気になる乾燥しやすい部分にあわせてスキンケアの方法を工夫し、しっとり肌で冬を乗り切りましょう!!

Writer nozomi saito

日本美容専門学校卒業、1店舗経験後soy-kufu に入社
隅々まで行き届いたシャンプーが得意です*
現在、スタイリストデビューに向け、カット技術を極めています!
趣味はネイルを集めることと音楽を聴くことです☆
Instagram:nons4318

 

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