見逃さないで!瞳の老化の6つのサイン

こんにちは!
山田です。

シミやたるみなど、目の周りの皮膚に年齢現れやすいのは百も承知。
では、瞳そのものの変化は?
ここでは目の老化の原因とそのサインをピックアップしてお伝えしていきます。

*まばたきしづらくなる

まぶたを閉じて開ける眼輪筋は加齢変化で衰えます。
眼輪筋が弱いと閉じる力が低下し、寝ている時も完全に閉じられなくなります。意識してまぶたをギュッと閉じる眼輪筋トレーニングを。
まぶたのピクピクは眼精疲労や精神的ストレスが主な原因です。3ヶ月以上続くなら眼科へ。

*充血しやすくなる

白目の充血はトラブルを治そうとして血管を拡張し、血液が集まっている状態です。
原因は紫外線や眼科疲労、ドライアイなどさまざまで充血は1つの指標です。充血をとるその場しのぎの目薬はリバウンドにつながるので、いつまでも改善しないなら眼科で原因を解明するのが1番です。

*まつげがバサバサになる

髪同様、加齢により休止期や退行期が長くなりまつ毛も薄くなります。また、残ったメイクで毛根に炎症が起きると脱落周期が早くなります。その結果まつげが内に下垂しバサバサに。クレンジングの仕上げに綿棒をお湯で濡らしてまつ毛のキワの掃除を。まつ毛が伸びたというデータもあるそうです。

*黒目が小さくなる

黒目は本来透明な組織で血管がなく涙は栄養を供給しています。コンタクトや乾燥により、涙の量が減ると栄養不足になるので白目部分を増やそうとします。加齢で黒目のエッジはぼやけ、さらに年をとると黒目の周りが白くなる老人環に。今から涙の分泌を促し傷をつけないように注意しましょう。

*黒目が離れる

黒目はボーッとしているとやや外に離れ、手元を見たら集中しているときは内側に。
でも加齢で目の筋肉の機能が衰えると黒目が外に離れ集中力がないように見えます。
これは抗酸化作用の高い食事で予防が可能です。
日本人に多い蒙古ヒダは目を離れて見せるそうです。

*白目にシミができる

赤ちゃんの時は透明な白目。
老化すると瞳の水平ラインが黄色く変化し、進行すると茶色になります。
40代以降でUVを多く浴びる人、ドライアイ、コンタクトユーザー、酸化食の多い人に出やすいです。
黄色レベルなら生活を変えれば改善出来ますが茶色になってくると手術が必要になってきます。

普段使いっぱなしの目だからこそ休ませるときは休ませて目の健康を考えていきたいですね!

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
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