見落としがちな若見えパーツとは?

こんにちは!
山田です。

美容医療もスキンケアも眼を見張るような進化を遂げて次々に不可能を可能にしてくれるありがたい時代ですね。
最先端のテクノロジーを活用しながらの正しい付き合い方をお伝えします。
失った若さを取り戻してくれるテクノロジーだけどどこまで修正してどこまで残すか?
ここでは見落としがちな”若見え”のためのポイントをパーツ別に解説致します。

point1 こめかみ

年齢とともに痩せて凹んでくるゾーンです。
短めの前髪やひっつめヘアでこめかみを出すと上半分に丸みがなく、険しいおばさん感が。
皮膚にボリュームを出すか、髪型で対処を。

point2 左右差

日常の癖によって左右差が徐々に拡大していきます。
東洋医学的には右側に気の異常、左側に血と水の異常が現れやすいです。ヒアルロン酸を骨膜上に支えるように打つという手もあります。

point3 ほうれい線

表情の癖や骨格によっては若い頃からシワができる人もいますが、そうでなくても30代以上であればほとんどの人に現れます。ただ、成熟年齢でまったくないと逆に違和感が。

point4 顎のライン

輪郭がシャープなVからもったりUに変わります。
正面では気付きにくいですが横から見ると顕著で他人目線の年齢判断材料になりやすいです。
肌の緩み、筋肉減少、脂肪の増加が原因です。

point5 肌表面

シミやシワなどピンポイントの点や線より印象を左右する大きな面。キメの粗さや凹凸、肌全体のくすみは年齢を感じさせ不健康なイメージに透明感、均一性はマストです。

point6 顎の長さ

こめかみは痩せ、顎の立体的な丸みがなくなり輪郭がもたつくため、印象として顎が長く間延びして見えます。
ハート形シェイプだった顔が長方形に近くなるイメージです。

意外なポイントが若見えの秘訣だったりしますね。
ポイントを押さえていつまでも若々しさを出していきましょう!

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
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お休みには美術館巡りやホットヨガに通ったりなど
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