自分の頭皮の色を知っていますか?

季節の変わり目で、なんだか頭がかゆい。最近、顔も頭皮も乾燥している気がする。そんなことはないですか?

石橋
今日は、そんな時にチェックしていただきたい、頭皮の色について書きたいと思います。
「頭皮に色があるの?」そう思いの方も多いのではないでしょうか。美容師はお客様の頭皮をみる機会が多く、違いがわかるので詳しく解説します。

頭皮はの色は3色

頭皮の色は大きく分けて3色あります。

1.青白い状態
2.黄味のある状態
3.赤味のある状態

青白い状態

髪におおわれている部分は、紫外線が当たらないためほとんど日焼けをしません。そのため青白い状態になります。
この色が一番良い状態で、健康的だといえます。

黄味のある状態

ストレスや頭皮の血行が悪くなっていたり、シャンプーや頭皮ケアがきちんとできていない場合に、黄味のある状態になります。黄味のある状態をわかりやすく言うと、「顔の皮膚と同じ色」です。
改善するには頭皮をリラックスさせ、血行を良くすることが近道なので、頭皮マッサージが効果的です。

赤味のある状態

いわゆる炎症を起こしています。この状態は、頭皮の中でポイント的に発生していることもありますし、全体に広がっている場合もあります。もちろん面積が広いほど状態としては良くありません。
黄味のある状態と同じ理由なので、よりしっかりとしたケアが必要です。赤味がある場合は、ストレスがかなり溜まっている方が多いのも特徴です。
全身の疲れをとることはもちろん、美容院でのスパやクレンジング系のマッサージが有効でしょう。

 

頭皮の色は信号機
美容院では頭皮の色を、信号機に例えます。
青→よい
黄色→注意
赤→危険

 

いかがでしたか?青と黄色、黄色と赤の混合もあるので、赤に行くほど状態はよくないと考えてください。
この頭皮が送る信号を、体の合図ととらえてしっかりとした早めの対策をおすすめします☆

Writer Takuro Ishibashi

大手美容院のトップスタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから東伏見はもちろん、武蔵関、西武柳沢をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気美容院オーナースタイリスト。
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