美容院のシャンプーみたいにできない!正しいシャンプーのやり方

美容院のシャンプーは気持ちいいといっていただくことが多いです。東伏見の美容院SOY-KFUでも、シャンプーを担当するスタッフはそう思っていただこうと日々練習をしています。

ただ、ご自宅でも的確なシャンプーができたら素晴らしいですよね!今日はそれについて重要な4ステップを書いていきたいと思います!
lgf01a201402072000

1.しっかりとお湯で流す

汚れの7割はシャワーのお湯を流すことで落ちるといわれています。さらにシャンプー剤は水分と混ざることで泡立ち、頭皮と髪全体にいきわたります。

この2つの要素から、「しっかりとお湯で流す」ことが必要なのです。

2.シャンプー剤を一気にとらない

ボトルのシャンプー剤はプッシュ式のものが多いと思います。その場合何度もプッシュして掌にとると、無駄になる部分も多いですし、それによって頭全体にシャンプー剤がいきわたらない可能性が上がります。

めんどくさがらずワンプッシュづつ手に取り、頭全体にいきわたらせるように泡立てましょう。しっかりと泡立てることが大事です。

3.爪を立てずにマッサージするように洗う

≪洗顔時にゴシゴシ洗いますか????≫

おそらくこの質問には「NO」という答えが多いのではないかと思います。頭皮も顔と一続きであり、刺激に強いわけではありません。ですので爪を立てて洗うのはもってのほか。

考えてみれば、人間の皮膚に対して爪を立ててよい場所なんてありませんよね(笑)

マッサージをするように、毛穴の汚れをもみだすように、顔を引き上げるように洗ってください。優しく頭皮を動かす気持ちで、マッサージするように洗うと良いですよ。

なにせ、お湯で流している段階で7割の汚れは落ちているわけですからね☆

4.シャンプーをしっかり流す、すすぐ

シャンプーをした3倍の時間をかけて流すのがよいとされています。私的にはさすがに長すぎかな?という感じがしますが、一応目安として覚えておいてください。

その際重要なことが1つ。それは

頭皮をしっかり流す

というということ。思いのほかシャンプー剤は頭皮に残りやすくそれがトラブルの原因となっていることもしばしば。

指の腹で頭皮をなぞるようにしっかりと流しましょう。

頭皮を流しているこの時点で、髪の毛のシャンプー剤はほぼ流せています。もし心配な方は、てぐしを通して気になる部分にお湯を通しましょう。

いかがでしたか?

正しいシャンプーのやり方をマスターして美容室でのシャンプーにひけを取らないシャンプーライフをお送りください☆

Writer Takuro Ishibashi

大手サロンのトップスタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから武蔵関、西武柳沢をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気オーナースタイリスト。
~似合う髪型になれる「3つの法則動画」~
東伏見駅徒歩1分の美容院SOY-KUFU(ソイクフ)のオフィシャルホームページです。赤色の下記バナーをクリックするとホームページに飛びます。