美容院に行く時に、できれば避けたいファッションとは?

美容院に訪れる際、避けた方がよい服装はあるのでしょうか?

石橋
どんなファッションで美容院に行ったらいいかという質問をよく受けるので、それにお答えします☆

1、フード付きのもの

パーカー等フードのついているものは、髪がそのフードに当たってしまい、正確に切ることが難しくなります。また、襟足の毛に関しては、美容師が、くしを入れづらくなります。ショートやボブの場合はカットに問題はありませんが、シャンプーの際、フードの厚みで圧迫感を感じることがあります。

2、襟が高いもの

襟足を切る際に、カットが難しくなる場合があります。また、カラーリングをする際、美容師は最大限注意をしたり、ラップなどをかぶせて襟が汚れないように保護をするのですが、襟にカラー剤がついてしまったという事故が起きなくもありません。
ただし、襟を中に折って大丈夫なタイプならば、問題ないと思います。

3、普段のファッションと違いすぎるもの

美容師はそのお客様の雰囲気を見て、提案をしたり会話を進めていきます。例えば、普段ワンピース等のフェミニンなファッションが多い方は、デニムにシャツ等のメンズライクなファッションで、行かない方が無難でしょう。普段の雰囲気で美容院に行く事をお勧めします。

1と2に関しては美容院によってガウンなどを貸し出している所もあるので、その場合、この限りではありません。

いかがでしたか?
せっかく美容院に行くなら、ファッションで損したくないですよね!!完全にNGなわけではないので、気に留めておくとよいと思います☆

Writer Takuro Ishibashi

大手サロンのトップスタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから武蔵関、西武柳沢をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気オーナースタイリスト。
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