美容院で髪を切られ過ぎないために、気を付けたい言葉

今まで美容院で髪を切られすぎたことはありますか?

石橋
多くの人はあるのではないかと思います。
今日はその失敗を少しでもなくすために「言葉」について書きたいと思います。

同じ単語でも解釈が違う

「ちょっと切ってください」この場合のちょっととはどのくらいなのでしょうか?なかなか明確にはなりづらいと思います。
髪を切りすぎてしまう一つの原因はお客様と美容師のイメージの相違。
ちょっとという言葉はその意味合いにかなり幅が広くあるのです

ちょっとはどのくらい?

ちょっと=1ミリ
の方から
ちょっと=10センチ
の方だっているんですね。できるだけ明確に伝わるようにしたいところです。

センチで話をすればOK?

「ちょっと」「痛んでいるところ」「少し」等の言葉は美容師との会話の入り口で使うと良いでしょう。
そこから言葉の意味をお互いに共有していけばいいわけです。
では
「5センチ切ってください」という明確な単語はどうでしょうか?

答えはNGです。

センチは全世界共通の単位なのですが、面白いことに人によって思い描く長さが違います。
ためしに何人かの人に「5センチ」を指で示してもらっってみると面白いでしょう。
そのばらつきに驚くと思います。

正解は手で持つ

ご自分の髪を手で持って、もしくは指でつまんで「このくらい切ってください」と伝えるのがベストでしょう。
そうすれば結果ちょっとだろうが5センチだろうが、目で見て確認できますよね。
これですべてが解決されるわけではないですが、美容師とのイメージの共有率は格段に上がると思います。

いかがでしたか?
今日は、カウンセリング時に気を付けたい言い回しについてでした。
せっかく美容院に行くなら、しっかりと美容師とイメージを共有して素敵なスタイルになりたいですよね。

私どもsoy-kufuでは美容師側に徹底教育しておりますので、ご安心ください☆

Writer Takuro Ishibashi

大手美容院の指名数NO1スタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから東伏見はもちろん、武蔵関、西武柳沢、保谷をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気美容院オーナースタイリスト。
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