美容院で美容師に髪型のスクショや切り抜きを見せるのって恥ずかしい?

髪型を検索して出てきた画像や、何気なく目に留まった雑誌の髪型。いいなあと思う髪型は不意に見つかったりしますよね。

石橋
そんな時は、スクショや切り抜いたりするとよいでしょう。
美容院でのカウンセリング時に美容師に見せて、話を進めると意思疎通できる可能性がかなり上がります。

でも恥ずかしい…

お客様心理として「なんとなく恥ずかしい」とか「顔が違うし」という気持ちをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

美容師心理としては、共有できる画像があった方が嬉しい場合がほとんど。髪型を作るにあたってはいろんな要素があり、画像があるとそれを共有しやすいからです。

美容師が画像を見て思う事

美容師は画像を見て何を思うかというと「お客様はこのスタイルの、どの辺りがお気に入りポイントなのだろう」と考えます。

なぜなら全体が気に入っていらっしゃる場合や、雰囲気が好きという場合もありますし、重めな感じが好みという事を伝えたい時もあれば、前髪は絶対これ!という場合があり、感じ方が人それぞれだからです。

逆に言うと、写真1つでそのスタイルが伝わるというわけではなく、
≪なりたいスタイルを伝えるためのツール≫もしくは≪なりたいスタイルを伝えるためのきっかけ≫
として使い、美容師としっかり「対話」できるようにする、手段の1つと考えた方がよいでしょう。

特に初めて行く美容院や初めての担当者であれば、意思疎通がしやすくなるはずです。

いかがでしたか?
もしあなたが美容院で、いつもしっくりこないなぁ…という場合には1度試してみてくださいね☆

Writer Takuro Ishibashi

大手サロンのトップスタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから武蔵関、西武柳沢をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気オーナースタイリスト。
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