美容院で前髪の量を、増やす減らす

前髪の量は人によって様々。多くしたい人も少なくしたい人もいますよね。

石橋
2016年のトレンドは厚めな前髪から薄い前髪にシフトする年でした。今日は前髪について書いてみたいと思います。

前髪の厚さはどこで決まる?

前髪の厚さは「奥行」と「幅」と「量」できまります。

奥行・・・おでこから頭頂部を基準とし頭頂部によるほど奥行が増し前髪は厚くなります。
幅・・・前髪の横幅です。主なポイントとしては黒目、目じり、こめかみこの3点を基準とし、こめかみによるほど厚くなります。
量・・・前髪の量をすくかどうかです。すかないほど厚くなります。

一番厚い前髪

上記の定義より、できるだけ奥行をとり、こめかみまで幅を広げて、できるだけすかない前髪。これが一番厚い前髪という事になります。

人によって違う

一人一人頭の形や生え癖は違います。残念ながら前髪を厚くしたいと思っても、おでこ付近からしか前髪を作れない方もいらっしゃいます。

その場合、横幅を増やしたり、できるだけ髪の量をすかないようにすることが、厚い前髪を作るポイントでしょう。

また、お風呂上りに頭頂部から前に向かってくしでとかしながら乾かすことにより、
前髪の奥行が増える場合もあるので、チャレンジするのもいいでしょう。
毎日やれば少しづつ奥行が生まれる方も多いです。

前髪を薄くしたい

2016年のトレンドは、厚い前髪から少しづつ薄くなりつつあり、
一般的な待ちゆく人の前髪は厚い人と薄い人が混在している状況です。
前髪の厚さは奥行、幅、量の3つによって構成されているので、その3つのうちどれを使って薄く見せていくのかがポイントです。

入門編として一番取り入れやすいのは、奥行と幅はそのままで量を減らすというやり方。
基本のお手入れの仕方が変わらないので、チャレンジしたい人にはこれが一番お勧めです。
それに慣れたら、幅を狭めたり、奥行を短くしたりして、オリジナルの前髪を手に入れてください。

いかがでしたか?
今日は前髪という髪型の中でも大事なパーツについてご説明しました。おそらく2017年も薄い前髪が流行の予感。新たな視点をもって雑誌を見ると「あ、前髪薄い人多いかも」と気が付くかもしれませんね☆

Writer Takuro Ishibashi

大手美容院の指名数NO1スタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから東伏見はもちろん、武蔵関、西武柳沢、保谷をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気美容院オーナースタイリスト。
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