美容院でも行われる、効率的かつ正しい髪の拭き方

お風呂上りに髪を拭くのは、日常生活の中で当たり前に行われている行動ですね。

しかし、雑になりがちなのも事実ではないでしょうか。

石橋
今日はそのめんどくささをできるだけ少なくしながら、髪をいたわる方法をお教えいたします。美容院でも行っていることも多いので参考にしてください

洗い流さないトリートメントをつけ、とかす

お風呂からあがったらまず洗い流さないトリートメントをつけましょう。毛先や表面など傷みやすいところにしっかりとつけることがポイントです。

ある程つけたら、粗めのくしでとかすことがポイント。これは髪全体になじませる意味合いもありますが、水分を毛先に集めるという効果もあります。

どういうことかというと、髪をとかすことによって若干のテンションが髪にかかり、絞られる形になるので毛先のほうに水分が移動するということ。
これを行った後に、タオルで毛先をぎゅっと抑えると、効率的に水分を吸い取れます。

速乾タオルを使う

マイクロファイバーが素材のタオルを使いましょう。通常のタオルよりも吸水性が高く、早く、多く水分を吸収してくれます。

吸水力維持のために、洗濯時は柔軟剤を入れない方がよいでしょう。

美容院のように優しく拭く

水分を含んだ髪はとても傷みやすい状態です。髪をゴシゴシすると摩擦で髪は傷んでしまいます。ぎゅっと握ったり、タオルで髪を包み両手でパンパンとたたくやり方がよいですね。こうすることで摩擦が起きにくく、ダメージが起きにくいでしょう。

もう一度とかす

ある程度水分をふき取ったらもう一度くしでとかしましょう。少ないながらも水分が毛先にあるまりますので、タオルでぎゅっとして吸水しましょう。この段階でもう一度行うことによって、ドライヤーの時間が短くなります。

いかがでしたか?

一つ一つは単純な事ですが、合わせるとかなり効率が上がり素敵な髪に近づけると思います。
是非試してくださいね☆

Writer Takuro Ishibashi

大手美容院の指名数NO1スタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから東伏見はもちろん、武蔵関、西武柳沢、保谷をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気美容院オーナースタイリスト。
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