美容の大敵におい。髪についた時の対処法。

焼き肉や、バーベキュー、カラオケなどに行った後、髪についたにおいが気になることはありませんか?

お店の外やその場を離れると、突然気になる髪のにおい。特に電車などの空間にいる場合は気になりますよね。

石橋
そこで今日は、髪についたにおいを簡単にとる方法をいくつかご紹介したいと思います。

なぜ髪においがつくのか

髪を顕微鏡で見ると、キューティクルという鱗状のものに覆われています。そのすきまに、においの粒子が入り込んでにおいがつきます。髪がダメージしているほどその隙間は大きくなるので、ダメージヘアほど、においが付きやすいといっても良いでしょう。

ウェットティッシュで拭く

ウェットティッシュで髪の表面や毛先を拭きましょう。においの粒子を直接ふき取るので、即効性があります。

その際、
アルコール成分を含んでいないものを選びましょう。アルコールには消臭効果がありますが、髪をダメージさせる成分でもあるので、できれば避けたいところです。

ウェットティッシュで拭きとった後は、濡れたままだとにおいが付きやすいので必ず乾いた何かで水分をふき取ってください。

ドライヤーで飛ばす

外出先では難しいですが、ドライヤーの風でにおいの粒子が飛ばせます。温風と冷風を交互にするとより効果が上がるでしょう。

やり方は簡単。においのつきやすい髪の表面や毛先に風を当て続けるだけ。
洋服についたにおい対策にも使えます。

油分を含まない艶出しスプレーを髪につけてから外出します。これによって髪がコーティングされミクロの凹凸が少なくなり、においが付きにくくなります。

油分を含むものは逆に吸着してしまいますので注意が必要です。

面積を少なくする

まとめ髪やお団子など、髪が空気中のにおい粒子に触れる面積を少なくするとよいでしょう。単純ですが非常に効果があります。

いかがでしたか?
もしもにおい防止の効果を1番出したいとしたら、
お出かけ前にまとめ髪にして艶出しスプレー。
においが付いたら、まとめ髪の表面をウェットティッシュで拭く。これが最強ですね。ぜひお試しください☆

Writer Takuro Ishibashi

大手美容院のトップスタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから東伏見はもちろん、武蔵関、西武柳沢、保谷をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気美容院オーナースタイリスト。
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