睡眠と美容の関係!

みなさんは1日にどれくらい睡眠時間をとっていますか?スキンケアには質のいい眠りを心がけることで美容に大きく影響するということをご存知でしょうか。今回のスキンケアには効果的な睡眠の効果と方法をご紹介します。

ー睡眠が美容にもたらす効果とはー

朝目覚めると、体がなんだか気だるく感じたり頭が痛かったりという経験はありませんか。
実はその原因は睡眠の質が悪いことが影響しています。
睡眠中はお肌などを含めた体全体の修復作業が行われる時間です。朝に起きて体調が優れないときはしっかりと睡眠によって体の修復が出来ていない証拠なのです。
普段私たちが昼間に起きて活動しているときは脳に血液が集中していますが、就寝時は体全体に血液が循環しています。
この血液を通して体全体の修復作業が行われているため、質のいい睡眠を取れていない方や寝不足が続くと肌トラブルはもちろん健康へのトラブルにもつながる可能性があるのです。
そこで肝心なのは眠りの質を高め、しっかりと睡眠をとること。特に夜の10時から深夜2時の間は「シンデレラタイム」と呼ばれ、成長ホルモンの分泌が盛んになる時期だと言われています。
しかし中には夜の10時までに寝ることが難しい方もいると思いますが、最近の研究結果では就寝時間の問題ではなく就寝から最初の3時間の深い眠りが重要であることが分かっています。
就寝後の3時間にしっかりと質のいい眠りを取ることができれば従来の「シンデレラタイム」の恩恵を受け取ることができます。

ー質の良い眠りで美肌になる睡眠美容ー

それでは実際に眠りの質を高める方法を紹介します。

〈食事は就寝の2時間前に済ませる〉

食事を取った後、消化活動のために内臓が働くため就寝の間際に食事をしてしまうと内臓が働き続けている状態になるため眠りが浅くなってしまいます。
なるべく食事は就寝の2〜3時間前までには済ませておくようにするといいですね!

〈就寝前はカフェインを控える〉

コーヒーや紅茶や緑茶に含まれるカフェインには脳を覚醒させる作用があります。こちらも前項同様に就寝の2〜3時間前の摂取を控えましょう。どうしても喉が乾いてしまったときはノンカフェインのハーブティーやホットミルクなどの眠気を誘うドリンクをおすすめします。

〈枕の高さは7センチがベスト〉

枕は立ったときと同じ頭と首元のカーヴィングになるよう支えてくれるものがベストだと言われています。
また枕の高さは女性は7センチ、男性は5センチの高さが理想とされています。

〈38〜40度のお湯で半身浴する〉

人の体は体温が下がり始めると眠くなり、体温が上がると目が覚めやすくなります。そのため就寝までに体温が下がらなければ夜中に目が覚めやすくなり、質の良い睡眠を取ることが難しくなってきてしまいます。
就寝の2時間前ほどから湯船に浸かり、体を温め就寝までに徐々に体温を下げておくことで質の良い眠りを誘いましょう。

〈下着の締め付けを避ける〉

下着の締め付けがきついと血行が悪くなり、質の良い眠りが取れません。ノンワイヤーブラやナイトブラなどの寝る時専用の下着の着用をおすすめします。

〈リラックス系アロマで眠気を誘う〉

ラベンダーやカモミールなどのオイルは眠気を促しリラックスさせてくれる効果があります。

〈就寝1時間前はブルーライトの使用を避けて照明を暗くする〉

就寝前のリラックスタイムに明るい照明やスマートフォンやパソコンの光が目に入ると眠気を促すメラトニンの分泌量が減り、昼間と同じ状態となってしまうため眠りが浅くなってしまう原因になります。

質の良い眠りで「シンデレラタイム」を過ごし健康と美肌を手に入れましょう!

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
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