白髪染めに切り替えるタイミング。いつから白髪染めにすればいいのか?

美容院にて、お客様から多い質問内容の一つに

「いつから白髪染めにすればよいのか??」

という質問があります。
白髪が生えはじめる30代以降のお客様に多いですね。

結論から申し上げますと、白髪染めとおしゃれ染めはそんなに変わりません。

では何が違うかというと、カラー剤の中に入っている染料が濃いという違いです。
なので、

「今回から白髪染めをしなくてはならない・・・」

とテンションを下げなくてもOK!!

白髪も染まるカラーと思っていただいて大丈夫です。

さらに、最近では
≪明るい白髪染め≫ができるカラー剤や、
≪明るく見せるカラー施術≫が薬剤や技術としてあります。

白髪を染めることによって諦めなければならなかったおしゃれ感は、もう諦めなくていい時代ですね。

注意したいのは

明るい白髪染め=白髪をぼかす

白髪をしっかり染めたい方は、明るくしすぎないほうが良いでしょう。

明るい白髪染めとは…
≪白髪を明るいブラウンに染めて黒髪をブラウンに染める事≫

その結果白髪をぼかしながら、明るさや好みの色を手に入れるといった感じです。

その他にも一度しっかりと白髪を染めてから、ハイライトで明るさを作っていくという方法もあります。
この方法だと髪型に陰影が付き動きも出ますね。

余談ですが海外マダムのハイライト率は、かなり高いように思います。

このように

石橋
「白髪染めかどうか」はあまり関係なく、「どんな仕上がりになりたいか」のほうが大事!!
だといえますね。

いかがでしたか?

白髪は皆に生えるもの。美容師と相談しながら素敵なカラーライフを送ってくださいね☆

Writer Takuro Ishibashi

大手サロンのトップスタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから武蔵関、西武柳沢をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気オーナースタイリスト。
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