現代人の”ダメ姿勢”3タイプ!

こんにちは!
山田です^_^

メリハリがあって、姿勢が整っていて、しなやかで……そんな憧れの着映えボディ。
しかし、現代人にはこれを阻む体グセがあるそうです。
 ライフスタイルによって偏りがちな3つの姿勢をお伝えします。当てはまったら今すぐ姿勢改善しましょう!

ダイエットをするなら、まず背骨や関節の位置を正すことです!ボディのパーツが最適なポジションにあれば余分な脂肪や水分を溜め込むこともなくなり、自然と美しく整うそうです。
先程もお話しした現代人のライフスタイルには体を歪ませる原因が数多く。自分に潜む“体グセ”を知ることが、無駄がなく美しいボディを育てる近道です。

その人の体を見れば、どんな仕事をしているかわかります。それくらい、日常の体グセははっきり表れるものです。また、例えばスマホを使うことで手にねじれが生じ、首に影響している方が増えている。そういった“普段の体グセ”を知って、リリースすること。正しい位置を脳が覚えれば日常の動作も変化し、ボディラインは自ずと整ってきます。

では、3タイプご紹介致します。

TYPE A: 立ち仕事で下半身に負担。膝で支える、重心ズレタイプ。

CHECK! 一見姿勢がいいけれど、骨盤が後傾し下腹が緊張。
例えば美容師やショップ店員など、立ち仕事が多い人に典型的なのがこちらのタイプ。作業のために使うので、腕は案外フレキシブルだしぱっと見は姿勢がキレイ。ですが股関節に寄りかかって立っているので、下半身に大きな負担がかかってしまいがちです。

下半身がすぐにむくんだり、O脚に悩んでいるという人にはこのタイプが多いそう。外側に体重をかけるので、四角くてがっちりしたお尻になりがち。また、膝や足首で踏ん張っているため、ポンプ作用がうまく働かずにむくんだり冷えたり。お腹や腰が硬い、脂肪がつきやすい傾向に。歪みはそこまでひどくないので、下半身の緊張をリリースするのがおすすめ。

当てはまったら要注意??
・脚がむくみやすい。
・お腹や腰がたるんできた。
・膝や腰が痛いことがある。

TYPE B: デスクワークの職業病。首が前に出た猫背タイプ。

CHECK! 前肩、猫背、背中にハリ! ボディも顔もぽよぽよに。
ファッションやビューティー業界の彼女たちの共通項は、背中が丸く、肩が落ちていること。長時間のデスクワークが日常となっている会社員は、どうしても上半身が緊張しがち。肩が落ちるから胸も詰まるし、呼吸も浅い。その反動でお腹まわりに肉がつきやすいんです。

パソコンなど手を使う作業が多いため、手はフレキシブルだが腕や肩はガチガチ。腕の筋膜はすべて胸部や背部につながっているため、上半身全体が凝り固まっています。その結果、首が太く短くなったり、顔がひっぱられて下垂することも珍しくない。いきなり鍛えるのではなく、まずは上半身のこわばりを賢くリリースするのが大事です。

当てはまったら要注意??
・お腹や腰のお肉が気になる。
・首が太くなってきた。
・腕が体側より前にある。

TYPE C: コアの意識不足が原因。ショルダーライン乱れタイプ。

CHECK! 正面から見てアンバランス。洋服のラインも歪みがちに。
いつも前かがみでのぞき込んで作業をしているメイクアップ・アーティスト。同じ側で楽器を持って演奏するミュージシャン。また、軸足側でずっと子どもを抱えている子育て中の女性……。そんな、いわば“職業が要請する姿勢”ゆえにアンバランスになり、コアの感覚を失いがちなのがこのタイプ。

斜め姿勢によって生じる歪みは、全身の巡りを悪化させます。休んでいるときも体がねじれているので、なかなか疲れがとれないはず。運動を……と焦る前に、まずは歪みをリリース。また、筋トレに励むより、ヨガやピラティスなど体幹を意識し可動域を広げるエクササイズがおすすめだそう。痩せるより手っ取り早く、ボディラインが整うはずです。

当てはまったら要注意??
・肩の高さ、腰の高さが左右違う。
・きちんと寝ても疲れがとれない。
・ボディの片側に肉がつきがち。

以上3つの歪みタイプでした!!

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
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