忙しい年末時期!疲れにくい身体を手に入れるために

こんにちは!
山田です^_^

年末時期、忘年会、飲み会などお忙しい方が多いのではないでしょうか?
睡眠不足、、って方も多いはず。
そこで今回は度々ご紹介している睡眠についてです。

“かくれ不眠”を解消

睡眠時間をコントロールするのは難しいですよね。残業や今の時期だと連日の忘年会など、、。
だからこそ、起きている時間を工夫する=“眠りをデザインする”ことが、良質な睡眠を得るための第一歩なんです。不眠とストレスの関係性や、かくれ不眠の3タイプのについても!

睡眠に関する悩みは尽きません。主に寝つき、中途覚醒、早朝覚醒、熟睡感なし、昼間の眠気など。それに生理まで重ると、なおさら女性がうまく眠るのは、なかなか難しいこと。

疲れたら勝手に眠るだろう、生理現象だし、と多くの人が思いがちですが実はそうではないのです。現代社会においては積極的に行わなくてはならないものです。その理由は脳内と体のメカニズムにあります。
部屋の灯りを点けるように、ボタンを押すだけで睡眠のスイッチが入るなら簡単です。しかし、睡眠には、非常に複雑なメカニズムがあリマス。ヒトの睡眠は大きく二つのシステムで形作られるとされています。一つは、システムは覚醒中の疲労蓄積によるもの。睡眠欲求は目覚めている時間が長いほど強くなるのが、その一例です。もう一つのメカニズムが、覚醒力です。この覚醒力とは体内時計から発信されるもので、1日の決まった時刻──朝に向けて増え、睡眠欲求に勝ることでヒトを目覚めさせるもの。睡眠のスイッチを上手く入れられるように、工夫する必要があるのです。

忙しい毎日の中で、何かを犠牲にして時間を作ろうとすれば、睡眠を削ることを真っ先に考えがちですが「しっかり眠り、人生の約1/3にもなる睡眠を充実させることでストレスも回避しやすくなる。それにより充実した時間が送れ、豊かなものになるのです。

見逃してはいけない、“かくれ不眠”を知る。

不眠と言っても、医療の対象になる睡眠障害から軽度のものまでさまざま。寝付くのに非常に時間がかかる、また寝付いてもすぐに目が覚めてしまう、早く目が覚めてしまう、熟睡感がない、日中眠いなどがその目安になるといった症状が、不眠と呼ばれるものです。2018年に睡眠改善委員会で5万人以上を対象に睡眠に関する調査をウェブ上で行われていたのですが、ちょっと眠れない、という人は回答者の8割ほどの人が経験しているそうです。これは、寝不足以上、睡眠障害未満。
1ヶ月近く不眠症状の続く場合は睡眠障害の治療の対象になるが、病院にかかるまではなくとも“かくれ不眠”のせいで、日中の仕事や家事をクリエイティブに進めたいのにできなかったり、前向きな気持ちを持てなくなっていたりする人は多いのです。さらに“かくれ不眠”のコアなタイプは、大きく3つに分類されます。

“かくれ不眠”の3タイプ。

1
不規則型…仕事や家事、育児に追われて平日はあまり眠れないという働き盛りの女性に多いタイプ。
2
不眠慣れ型…自覚しながらも自分は平気!と信じて続けているタイプ。「自ずと自然に眠られるものだから大丈夫、と勘違いしてしまっているのです」
3
高ストレス型…ストレスが溜まりそれが原因で慢性的に良い睡眠を取れていない状態。
近年の日本人の傾向といえるのが、決して重い不眠症ではないですが、1ヶ月の睡眠状態を振り返ると眠れない日が多いこと。この状態をずっと続けていると、仕事や家事にまで影響が生じ、バランスを崩してしまうのです。そしてミスが増え、ストレスが増幅する。やる気を持って、前向きに仕事ができなくなり、日中の活動が正常に機能しなくなってしまいます。

ではどうすればいいのか。1日分のストレスは、ある程度限られたもの。肝心なのは、その日のストレスはその日のうちに対処しておくこと。そうすることで、ストレスを溜めることはありません。このわずかな意識の違いが大きな差を生むのです。そして、現代社会を生きる上では、女性の方が“かくれ睡眠”になってしまう可能性は男性と比べて、高いとの調査結果も出ているのです。

その大きな理由の1つに、女性ホルモンが関係していると考えられています。多くは生理前に起こる気持ちの揺れや睡眠環境の悪化。さらに加齢による卵胞ホルモンのエストロゲンと黄体ホルモンのプロゲステロンの2種の女性ホルモンが減少するに連れ、自律神経のバランスを崩しやすくなってしまいます。

心身のバランスを整える、3つの“R” 。

ストレスは、生じたその日に対処するのが最善。そう頭ではわかってはいても、なかなか日々のストレスを即座に解消するのは難しいもの。どのように対処すれば良いのでしょうか?

3つの“R”という言葉があります。Rest(休息)、Relaxation(ホッとした時間)、Recreation(レクレーション)が、心身の働きを円滑にするための要素です。しかし、ストレスを抱え込みやすい多忙な女性たちは、休息やホッとした時間をなかなか作れないし、余裕もない。とれても就寝前の数分。その結果ら心身疲れてしまった場合、この3つの“R”を思い出してください。

不眠によるストレスがさらなる不眠を呼ぶといった負のスパイラルに陥ることを防ぐためには、常にこの3つの“R”の重要性を念頭に置き、心掛けることが重要。できる範囲内で工夫をして、毎日少しずつ取り組んでください。

まずは自分の不眠タイプを知り、不眠と密接に関係するストレスに対処するために3つの“R”を実践し、香りを効果的に取り入れること。眠っている間の時間をコントロールするのは難しい。だからこそ起きている時間を工夫することは、良質な睡眠を得るための第一歩です!

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
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