小顔見えテクニック

こんにちは!
山田です。

今回はメイク前のひと手間。耳マッサージでラインが変わる方法をお伝えしていきます!

顔の下半分の重さやもたつきの原因である、筋肉の緊張やリンパの滞り。それを撃退すべくゴリゴリ刺激すると、摩擦で皮膚をたるませ、炎症を起こすリスクがあります。たるみ、むくみの解消に有効なのが耳マッサージ。耳は内臓すべての反射区があるといわれるほど、多くのツボを持つパーツです。耳を刺激することで微小循環がスムーズに流れ、老廃物も排出しやすくなります。

ここをマッサージすることで、コリがほぐれて顔の横幅がすっきりし、小鼻まで小さくなる実感が。耳を真上に引っ張ると顎関節周りの筋肉の緊張が和らぐ効果も。
気づいたときに揉み、回し、引っ張るだけでも、首から上の流れがよくなり頭まで軽くなるよう。いつでもできる耳マッサージで、顔のラインをきれいにしましょう!

1
耳の外側を親指と人さし指で挟み、くるくるマッサージしながら上から下へ移動し、上、横、下に引っ張る。
2
上、中間、下と3カ所の部位で耳を内側に折った後、つけ根から動かすイメージで大きく回す。
3
3本の指で面をつくって耳の後ろに置き、つけ根からペタンと折り込む。以上を3セットずつ繰り返してください。

さらにすっきり顔をつくるための、錯覚メイクテクニックもお伝えします。
こめかみと小鼻へハイライトを。シェードカラーで顎周りを小さく。

目の錯覚を利用して顔の下半分をすっきりくっきり印象操作するメイクテクニック。まず、上半分をふっくら、下半分をシャープに見せるベースづくりです。ハイライトをこめかみにオン。そのうえで耳のすぐ下から顎先までV字形にシェーディングを入れると、引き締まった小顔に見えます。カラーは肌色よりやや濃いベージュで、フェイスラインの外側から顔の内側に向かい、毛量豊かなブラシで軽く払うように 1〜2往復。鏡を見てシェーディングが入っていると感じるのはNGなので、カラーレスな仕上がりを意識してください。

チークは目のキワ1.5cm。黒目の外側、下と外へ3方向に。

顔の印象バランスを決めるチークは、高めの位置に入れるのがポイント。耳の前から黒目の外側に向かってぼかし、そのまま垂直に下ろします。このとき、小鼻より下には色を広げないこと。

上唇中央は厚めに。口角までのラインをふっくら描く。

小鼻の脇にハイライトを押し込むように入れ、ぼんやり広がって見えるのを防止。影ができるほうれい線は、線そのものではなく、下側へハイライトを入れて高低差をフラットに見せましょう。間延びする鼻の下が気になるなら、リップペンシルを使って上唇の谷を少し浅めに仕上げ、口角までふっくらとしたラインを描いて。下唇の口角に沿ってハイライトを入れると、唇をリフトアップして見せる効果が。

以上小顔見えHOW TO でした!!

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
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