夏に向けて!ボディメイク術

こんにちは!
山田です^_^

ボディメイクといえば、脂肪と筋肉にアプローチするものがほとんど。でも実は、骨の質や体積も体の見え方に深く関わっているのをご存知ですか?
ほんじつは手軽に実践できる基本の骨トレについてお伝えしていきます!

衝撃を与えることで電気を発生し、成長する骨。生まれる電気は大きいけれどなかなか続かないジャンプ運動より、継続できるウォーキングのほうが全体の効果は大きい。重ポイントが衝撃の強さより、回数です。1日1回でいいのでエスカレーターを階段に代え、1段1段着地しましょう。さらに効率的なのが、水中ウォーキング。プールの底から伝わる圧力と水圧の相乗効果が得られ、浮力により骨盤や関節、脚に負担もかけません。肩まで沈めて水圧を全身にかけ、腕を振って歩いたり、小走りしたり。週1回最低15分以上を心がけるのをオススメします。

2. ビタミンはC、K、D。特にCを多めに摂り入れる。

骨の強化に不可欠な栄養素も覚えておくといいです。納豆や木綿豆腐に多く含まれ、骨芽細胞を動かすビタミンK。1日5~10分日光を浴びることで合成されるビタミンD。紫外線が気になる女性は、シイタケやサケを。そして発電効果から推したいのがビタミンC。骨密度が上がり、骨のアンチエイジングに有効です。KとDは脂溶性なのでサプリの摂りすぎに注意ですが、水溶性のCはたっぷり摂っても体外に排出されるので問題ありません。食事を変えると、3週間で骨は変わるんです。

3. 噛まない食事はNG。魚や甲殻類で骨に刺激を。

エイジングで萎縮しやすい下あごの骨を守るために、イマドキの食生活を見直そう。骨の縮小を加速させるのが、噛まない食事です。骨に衝撃を与える噛む回数が減ることで圧がかからなくなり、骨の老化は進む一方に。ビタミンDとカルシウムが摂れるイワシやサンマ、骨ごと食べられるサバの水煮、乾燥した桜エビや干しエビもおすすめ。ヘルシー志向の方に多い、スムージーやプロテインジュースなどの“飲むだけ食”は、ダイエットに有効でも骨にはマイナス。

4. ほどよく外的刺激を与える。

骨の成長を妨げるのが、室内に引きこもる生活。「 高い美白意識から紫外線を徹底的に避けていると、ビタミンDが合成されず、せっかくカルシウムを摂っても吸収しづらくなってしまいます。外に出て地面を踏みしめるように歩き、多少でも日光を浴びれば、骨にいい影響が生まれるだけでなく、脳を活性化するので気持ちも明るくなるはず。また、会話するだけでも関節が動き、骨に適度な刺激を与えることに。外で人と会い話をするアクティブな生活も骨トレのひとつです!

Writer MIKI YAMADA 



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