唇ケアでプルプルに!カサカサ唇とサヨナラする方法

こんにちは!
山田です。

唇の荒れに悩んでいる女性は多いもの。冬場はもちろんクーラーの効いた部屋にいることが多いと夏場でも乾燥して唇が荒れがち‥ということもあるかもしれません。
唇は顔の中でも目立つ部分ですから、出来ればプルプルの状態を保ちたいですよね。
ツヤツヤ、プルプルの唇は異性から見ても同性から見ても好印象です。逆に荒れた唇だとそれだけでマイナス評価になってしまうこともあるかもしれません。
普段から荒れないような予防を兼ねた日常的なケアについてお伝えしていきます。

–唇はどうして荒れやすい–

唇は体の大部分を占める皮膚とは少し違っていて、角質層が薄い作りになっています。そのために刺激に弱かったりするのです。
また角質層が薄いということは水分を保つ力も普通の肌よりも低いということです。
そのために、唇は乾燥してカサカサになったりひどいと皮がむけてしまったりということがありうるのです。

–普段から唇に優しい生活をしよう–

唇ケアは状態を改善してくれますが、実は1番大切なのが普段の生活を見直して唇を荒らさないように気をつけることです。
毎日が唇ケアの日々ともいえますね!

–唇はなめない–

「唇が乾燥してきたなあ」とつい唇をなめてしまうことがあるかもしれません。でもこれはあまり良いことではありません。唇をなめると油分や必要な水分まで取り去ってしまいます。

–リップクリームで保湿しよう–

唇をなめてしまうのはしげきになるのでリップクリームで保湿しましょう。
喋ったりと動くことの多い唇ですのでリップクリームは落ちやすいです。なので、こまめに塗り直しましょう。綺麗な色や、良い香りがついたリップクリームは魅力的ですが化学物質が入っていると唇を荒らしてしまうことがあるからです。
敏感肌の方は特に注意して選んだ方がいいですね。

–ご飯の後は唇を清潔に–

ご飯の後は唇をきちんと拭ってきれいにしましょう。、ただし、おしぼりなどはエタノールなどが含まれていることがあり唇への刺激になることがあります。
理想は水で軽く洗うことです。食事の際についた食べ物の後をキレイに落とすことが出来ます。
でも常に水場があったり、洗える状況ではないでしょうからそういう時は紙ナフキンやティッシュを使いましょう。
ぬぐうときも「拭う」という言葉のとうりこすっては、いけません。抑える程度に優しくぬぐいましょう。
そして唇をキレイにしたらリップクリームを塗って保湿を忘れないようにしましょう。

–唇の皮はむかない–

唇が荒れて皮がむけてきてしまうと、どうしても気になってしまいますよね。でもその皮をむいてしまわないようにしましょう。さらに皮がむけてしまいます。また悪いとほかの部分の皮膚や皮膚の内側まで傷つけてしまうこともあります。皮がむけて気になる場合はメイク用の刃が細いハサミなどでむけた部分をそっと切りましょう。

–口呼吸をしない–

口で呼吸すると、口腔内が乾燥してしまいます。
それがそのまま唇の乾燥にも繋がってしまうので口呼吸をする習慣がある場合は改善したほうがいいでしょう。

–紫外線から守る–

紫外線は肌の乾燥を招きます。
肌に日焼け止めを塗っても、唇はそのままということも多いのではないでしょうか。
紫外線を防ぐためにもUVカットのリップクリームを選ぶといいですね。

–ビタミンBをとる–

肌に優しい栄養素といえばビタミンBが挙げられます。
ビタミンBは皮膚や粘膜を守ってくれたり健康な細胞を作ってくれたりするはたらきがあります。
普段から接客的に取りたいですね。

このような食品に含まれています。
*豚肉
*豚レバー
*かつお
*まぐろ
*納豆
*うなぎ
です!

体の内側からのケアも出来るといいですね。
プルプル唇をした素敵な女性でいるためにも日常生活でちょっとした気を配ってみたいものです。

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
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お休みには美術館巡りやホットヨガに通ったりなど
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