こんにちは!齋藤です。

いつもよりメイクのノリが悪い気がする。。。
そう思う日ありませんか?
それは肌質に関係なくみんな共通の悩みだと思います。
化粧品が合わないっていうことももちろんありますが、それだけじゃないんです。

化粧ノリが悪いってどういう状態

なんとなくメイクが映えない気がするのは、メイクの“ノリ”が悪いからなのですが、その「化粧ノリ」が悪いというのはどういうことなのか。

化粧ノリが悪いとは…化粧が浮いて見える、塗った時はきれいだったのにすぐにヨレる・崩れる・塗っているそばからムラになる・粉浮きする・くすんでどんよりした顔に見えるなど、どれもあるあるですよね?

肌質に関係なく、誰もが感じる化粧ノリが悪い理由と改善方法をお教えします!!

⓵ファンデのパフが汚れているから
ファンデーションのパフが汚れていると、蓄積されたファンデーションも一緒に肌に乗ってしまいムラになりやすいです。
また、何日間も同じパフでメイクし続けるのは衛生的にも問題があり、雑菌が日に日に増えてニキビや肌荒れの原因にもなります。

改善法:パフは定期的に洗うor変える
毎日パフを変えるのが理想的ですが、それは難しいと思うのでせめてファンデの付いている部分でパフが埋め尽くされたら変えましょう!
パフを洗う専用の洗剤もあるので、いくつかまとめて洗えば効率的です。

⓶下地を使っていないから
寝坊してしまったから省略、ちょっとの外出だからファンデーションで毛穴だけ隠しておく、なんてことはしていませんか?
面倒ではありますが、下地はファンデーションと肌を密着させて化粧ノリやもちを良くする効果があるので省くことはおすすめしません。

改善法:ベースをしっかりする
肌作りで最も大切なベースメイクは時間をかけてゆっくりと行いましょう。
プロのヘアメイクさんもパーツメイク以上にベースメイクに時間をかけています。
このひと手間が、メイクのノリや仕上がりを大きく左右します!

⓷洗顔からメイクまでの時間の使い方に問題があるから
朝はなにかとバタついて、洗顔後の化粧水や乳液を塗ってすぐにベースメイクを始めてしまう人もいると思います。
化粧水や乳液が肌に浸透していない状態でベースメイクをすると、肌に馴染まずにヨレやすくなってしまします。
それとは反対に、完全に放置してからベースメイクを始めるのもNGです。

改善法:保湿が乾ききる前に下地を馴染ませる
タイミングが難しいですが、肌がまだ水っぽい状態のときは歯ブラシをしたり他の事をして馴染むまで待つのがヨレないテクです。
キメが整ったベストな状態でベースメイクをすると、崩れる確率が低いです。

⓸産毛が邪魔をしているから
顔がくすんで見える時は、顔の産毛がフサフサしているのが原因の可能性もあります。
顔の産毛は他のパーツの毛よりも薄めなのでさほど気にしたことがない人も多いと思います。

改善法:産毛を剃る
顔の産毛を処理すると、ファンデーションが密着しやすくなり化粧ノリがよくなります。
薄くても黒っぽい産毛がなくなると肌も明るく見えるので、月に1回でもやってみましょう!

⓹皮脂が多いから
皮脂が多いことに関しては肌質にもよるのでなかなか難しいのですが、崩れにくくする方法はあります!
肌の水分量が少なすぎて皮脂が出ている場合もあるので、肌の水分量を皮膚科で測ってもらい、今の水分量を把握しておくのもいいと思います。

〇改善法:あぶらとり紙でオフ
すぐにできる改善法は、あぶらとり紙でオフすることです。
皮脂が多いままファンデーションを塗り直すと、ドロドロな状態になってしまうので、あぶらとり紙で油分を軽く取りファンデーションを重ねます。
油分がなくなりすぎるとさらに油脂が増えてしまうのでほどほどにしましょう!

メイクをするからにはきれいをキープしたいというのは肌質関係なく誰もが一度は悩んだ事がある問題だと思います。
メイクのノリは少しのひと手間で改善されるので、悩んでいる方は是非やってみて下さい!!

Writer nozomi saito

日本美容専門学校卒業、1店舗経験後soy-kufu に入社
隅々まで行き届いたシャンプーが得意です*
現在、スタイリストデビューに向け、カット技術を極めています!
趣味はネイルを集めることと音楽を聴くことです☆
Instagram:nons4318

 

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