前髪をバッサリ切った後に気を付けたいこと

前髪を久しぶりに作ると、ガラッと印象が変わって嬉しくなりますよね。
全体をカットしなくても、前髪の印象を変えるとイメージチェンジになります。

石橋
今日は久しぶりに前髪を作った時に、少しだけ気を付けることを書きます。

翌朝は時間に余裕を持つ

前髪に限らず、スタイルチェンジをした翌日は朝の時間に余裕を持ちましょう。やり方になれなかったり、いつもと手の動きを変えなければならないので、焦ってしまうとうまくいきません。少し余裕を持つことでたとえ失敗してもなおす時間にあてられます。

短いと浮きやすい

前髪を切ると、長い時に比べて浮きやすくなります。その分前日よりも短く見える可能性もありますね。これを回避するには、濡らすこと。頭全体を濡らすのがベストですが、時間がなければ前髪だけでも濡らしましょう。しっかり濡らしたらドライヤーをかけます。基本的には浮かないように風を上から当て、てぐしを通しながら乾かします。
これで浮くことに関しては解決です。

前髪?横の髪?

前髪を作る際、美容院で前髪の幅や、奥行きを決めたと思います。翌日もバッチリそのとおりになればよいのですが、思い通りにならないことも多いのではないでしょうか?例えば、前髪に混じってくる長い髪。「これは横の髪なのか?それとも前髪?」そんなこともありますよね。
この場合、≪2本3本なら切ってよい。それ以上だと横の毛≫としましょう。束で落ちてくるのは横の髪の確立がかなり高いので、切ってしまうのは非常に危険です。

いかがでしたか?
前髪は少しの変化で、大きく印象が変わります。もしも違和感を感じたら美容院でなおしてもらいましょう。数日であれば無料でなおしてくれる美容院が多いので、是非相談してください。

Writer Takuro Ishibashi

大手美容院のトップスタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから東伏見はもちろん、武蔵関、西武柳沢、保谷をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気美容院オーナースタイリスト。
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