冬場の静電気対策を東伏見の美容師がお教えします!!

こんにちは!齋藤です。

冬の時期に気になる静電気。
髪の毛が広がったり、パサついたりと嫌な事ばかり...
そこで今回は冬の静電気を防ぐ方法をお教えします!!

1.空気の乾燥を防ぐ

もともと静電気は、原子のプラスとマイナスが摩擦することによって電気のバランスが崩れ、電気が外に飛び出すことで「バチッ」と火花が出てしまうことを指します。
この現象が起きないために、まずは空気を乾燥させないことがポイントです。

暖房を使うことで室内の空気はかなり乾燥します。
暖房を使うなら加湿器も一緒に使い、適度な湿度を保つ工夫してみましょう。
空気にうるおいをプラスすることができるので、静電気が発生しにくい環境を作ることが出来ます。

2.髪の毛の乾燥を防ぐこと

「静電気が起きる=乾燥している」ときなので、髪も乾燥していればおのずと静電気が起きやすい状態になっています。

髪の毛内部にはもともと水分が含まれているので、髪が健康でうるおっている状態のときは心配することはありませんが、髪にダメージが起きていて、パサついている状態なら静電気の影響を受けやすくなってしまいます。

そこで、乾燥を防ぐことで髪の静電気はある程度、予防することができます。
トリートメントやオイルなどを使ってうるおいを維持することで、絶えず髪を乾燥させないことが重要になってきます。

3.枕を変える、ナイトキャップを使う

普段使っている枕の素材は何を使っていますか?
ポリエステル、ナイロン、ウールといった静電気を帯びやすい枕や枕カバーを使用している人は要注意です!

寝ている間、枕と髪の毛の摩擦は避けられませんが、こういった素材の枕を使用することで、ますます静電気が髪の毛に帯電することになってしまいます。

枕を買い替えるのもひとつの策ですが、わざわざ買い替えなくてもシルクのナイトキャップを使うだけで、簡単に解決できます。

シルクは保湿効果も高く、髪を乾燥から守ってくれるんです。
また通気性もいいため、ムレも気になりません。髪と枕の摩擦だけでなく、髪と髪の摩擦も防いでくれるので、髪のからまりも防いでくれます。

特に髪が細くやわらかい人にとってシルクのナイトキャップはとても効果的です。
ちなみに海外の女性は髪が絡まりやすいためシルクのナイトキャップを使っている人が多いんです!

4.ブラシを変えてみる

髪の毛をとかすヘアブラシを、静電気を防ぐために有効なブラシに変えるのもおすすめです。

豚毛をはじめとした天然毛を使った、木製素材のヘアブラシは比較的静電気が起きにくくできていて、プラスチック製のヘアブラシは静電気が起きやすいと言われています。

いろんな対策をしたが、静電気がまだまだ出るという人はヘアブラシを変えてみるとよいです!

まだまだ乾燥で静電気が起きやすい季節。
静電気対策をしっかりし、静電気から髪の毛を守りましょう!!

Writer nozomi saito

日本美容専門学校卒業、1店舗経験後soy-kufu に入社
隅々まで行き届いたシャンプーが得意です*
現在、スタイリストデビューに向け、カット技術を極めています!
趣味はネイルを集めることと音楽を聴くことです☆
Instagram:nons4318

 

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