冬の乾燥対策

こんにちは!
山田です^_^

いよいよ12月になり寒さも本格的になってきましたね。
乾燥も気になる方多いのではないでしょうか?

お肌が乾燥してくると

・肌のキメが荒くなる
・カサカサする
・皮がめくれている
・白い粉がふいたようになる
・赤みが気になる
・かゆくなる

などの症状が出てきます。

これらを改善するために

高価な化粧水や乳液を使ってもイマイチ効果を感じれなかったり、
保湿に良いとされる入浴剤を使ってもカサカサしたり、
化粧品をしっとりタイプにしても肌にパサつきを感じたり。

ではどうしたら保湿されるか?
それには、乾燥の原因を見つけることが近道です。

・冬の乾燥した空気
・体温維持によるバリア機能の低下
・汗の減少
・暖房器具
・入浴
・食生活
・ストレスや過労

です。

そして日常生活のうえで気をつけるポイントは、

・部屋の加湿を心がける
・肌に良い食事を摂る
・ストレスをためない
・衣類の刺激を避ける
・入浴時は手のひらで洗う
・入浴はぬるまめのお湯で
・クレンジングと洗顔は短時間で
・スキンケアは素早く
・室内環境に気をつける

1.部屋の加湿を心がける

寒い冬に暖房は欠かせませんが、肌にとって暖房は大敵です。オフィスや家では、エアコンの風が肌に直接当たらないように気をつけましょう。
部屋の加湿も大切です。
体を覆っている皮膚の70パーセントは水分から出来ています。潤いある肌を保つためには、加湿器を使って湿度を50〜60パーセントぐらいに保つことがポイントです。

2.肌に良い食事を摂る

皮膚はタンパク質で作られているので、良質なタンパク質をしっかり摂ることが保湿力アップにつながります。
卵、肉、大豆などを意識して食べましょう。
納豆や豆腐は低カロリーなので、積極的に摂るといいですね。
ビタミンB群、ビタミンCなども肌の再生には必要な栄養です。
乾燥で肌がカサカサしているときは「必須脂肪酸」や「カロテン」を多く含む食品を意識して食べるようにしましょう。

*必須脂肪酸‥サバ、イワシなどの青魚
*カロテン‥かぼちゃ、にんじん

3.ストレスをためない

ストレスを溜めない、と言ってもなかなか難しいですよね。
ストレスが肌に良くないとされる理由は、ストレスが溜まることにより体内の巡りが滞ること、そして活性酸素が発生しやすくなるからです。
活性酸素とは、細胞を傷つけ免疫力を低下させるものです。

4.衣類の刺激をさける

肌に直接触れる肌着やタオルなどは柔らかくて、肌への負担が少ないものがオススメです。防寒肌着の化繊が肌に合わない場合もあります。
乾燥している肌は荒れているので、ちょっとした刺激にも敏感になります。

5.入浴時は手のひらで洗う

バスタイムはシャワーやお湯に浸かったりと肌の潤い成分が落ちてしまうときです。
石鹸やボディソープは肌に優しいもの、潤いタイプなどを選びます。
最も肌に優しい洗い方は、ボディソープを泡だてて手のひらを使ってその泡で洗う方法です。

6.入浴はぬるま湯のお湯で

肌が乾燥しているときの長時間の入浴や、熱いお湯での入浴はNGです。
熱めのお湯は、肌の乾燥を進行させるのでお湯の温度は38〜40度に設定します。
入浴してから20分経つと肌は入浴前より乾いた「過乾燥」状態になるといわれています。
なので乾燥がひどいときは保湿タイプの入浴剤や、すぐにクリームを塗るなどでケアをします。

7.クレンジングと洗顔は短時間で

熱いお湯でのクレンジングや洗顔は乾燥の原因となります。水に近いくらいの常温がベストです。

8.スキンケアは素早く

洗顔後も入浴後も肌についた水分が急速に蒸発するので、肌が最も乾燥しやすいときです。
特に乾燥がひどいと感じる時は、洗顔後と入浴後の素早いスキンケアが大事です。

9.室内環境に気をつける

ホットカーペットや床暖房、こたつ、電気毛布なども皮膚を乾燥させてしまいます。
特に電気毛布はつけっぱなしで寝るとどんどん肌の水分を奪ってしまいます。
湿度は50〜60%を目標にしましょう。

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
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