冬の乾燥対策

こんにちは!
山田です。

冬ら乾燥が気になる季節ですが、対策はしていますでしょうか?
今回はそんな感想に対しての対策についてお伝えしていきます。

1. クレンジングを切り替える。

空気が乾燥する今、これまでのクレンジングを見直してみましょう。暖房でカピカピに乾いた肌にクレンジングフォームを使うと、肌の最上層にダメージを与えることがあります。

朝は水だけで洗顔し、夜はいつも通りのクレンジングを使ってください。肌の状態にもよりますが、いつもより肌の乾燥が気になるときは、より高価なクレンジングに切り替えましょう。

オススメは、水を加えるとミルキーに乳化するタイプのオイルクレンジング。メイクや肌に残る汚れ、そして、日中に分泌される皮脂を落とすには、オイルがもっとも効果的。

2. 冬でも角質除去は忘れずに。

暖かい季節は汗をかいて毛穴が詰まりやすくなるため、毎日のスキンケアに角質除去を取り入れる人も多いはず。しかし冬はこのステップを省略してもいいだろうと考えるかもしれませんが実は、頻度こそ調整するとしても、寒い季節にも重要なステップなんです。

冬の角質除去は、週に1〜2回ほどで大丈夫です。もちろん、肌が敏感なときは少しお休みするなど、自分の肌と相談しながら行いましょう。古い角質を取り除くことで、スキンケア製品が毛穴の中まで浸透するようになります。

今注目すべきは角質除去を助ける天然成分の一つとして知られる米を用いた製品。肌をベルベットのように柔らかくしてくれると同時に、古い角質はしっかりと落としてくれる、冬にぴったりのアイテムです。

3. 紫外線が弱い季節のスペシャルケア。

紫外線B波(UVB)は一般的に、暖かい季節に強くなる(特定の光線は地理的な場所、時刻、季節によって強度が異なる)しかし、冬に完全に消えるわけではありません。冬でもUVBが肌の表皮の下の真皮層まで到達して、ダメージをもたらす可能性があるのです。日差しが強くないからといって気を緩めずに、引き続きSPF30以上のクリームなどで、さまざまな光線から肌を保護しましょう。

そしてぜひ試してもらいたいのが、UVBが弱まる寒い時期にこそ効果が上がるトリートメント。例えば、マイクロニードルやピーリングといった色素沈着の可能性があるトリートメントは、今が試しどき。

こうしたトリートメントは、治療中に皮膚の保護層が除去されたりダメージを受けたりするので、治療後は紫外線を避ける必要があります。つまり、紫外線の弱い冬場は、1年の中で絶好のチャンス。

4. フェイスマスクで潤いチャージ。

外気の湿度が下がると、皮膚の表皮の水分の蒸発が加速します。そのため、皮膚は常に水分不足で乾燥し、炎症を起こします。毛穴が締まり、栄養分が肌に浸透しにくくなるので、粉を吹いたようにかさかさになることも。

その対策として、私はいつも角質除去後にフェイスマスクで保湿するよう勧めています。浸透率がぐんと上がるからです。最適なのは、ヒアルロン酸と抗酸化物質をたくさん含むマスクです。どんなに使っても、使い過ぎの心配もありません。

当然、敏感肌の人や肌に化学物質を使いすぎないように気をつけている人は、天然有効成分のものを選んだ方がいいでしょう。肌を落ち着かせて修復すると言われるヒレハリソウ(コンフリー)やカモミール、アロエベラなどの植物抽出成分を含む一枚を選ぶのがオススメ。

5. 水分補給をカスタマイズ。

最後に忘れてはならないのが、水分補給です。肌の状態を見ながら、保湿剤の組み合わせを変えてみるのはいかがでしょうか。もっとも高価なクリームなのに、まだ潤いが足りないと感じる人もいれば、高価すぎて肌が脂っぽくなりやすい(ついでにシミにもなりやすい)と感じる人もいます。大切なのは、あなたの肌の声に耳を傾け、それに応じて使う製品を切り替えることです。

朝と夜のスキンケア習慣に保湿セラムを取り入れるのがおすすめ。中でも、水分を保ち、とても軽い質感のヒアルロン酸がGood.脂性肌タイプは、クリームを使わなくてもセラムだけで十分なことも多いです。

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
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