冬に必要なスキンケアを西東京市東伏見の美容院が解説! 植野

こんにちは!アシスタントの植野です

毎日のスキンケア、夏と冬のスキンケアを全く同じにしているなんて女性が実は多いそうです。

しかし夏と冬は肌が欲しているものが全く違うので、その季節に合ったスキンケアをしなくてはいけません。

これから寒くなる季節、どういうスキンケアをしたかで春の肌状態が変わってきます!
春、新しいメイクアイテムが販売される頃に綺麗な肌であるために、冬にしっかりとしておきたいスキンケアにはどういうものがあるのでしょうか。

保湿なくしては冬のスキンケアは語れない
保湿ケアはどの季節でも大事と言われています。

保湿をしっかりとしないと肌のバリア機能が低下し、慢性的な乾燥肌・敏感肌になってしまうこともあります。

特に寒くなる冬は冷たい風にさらされてカサカサ状態、そのうえ夏や秋にたっぷりと浴びた紫外線の影響で肌自体に大きなダメージを受けていて肌の奥は乾燥状態といった女性も多いようです。

表面上は潤っていても、肌の奥が乾いていると皮脂分泌も増えてくるのでしっかりと潤してあげなくてはいけません。

肌の奥までしっかりと潤すための保湿の3ステップ
保湿ケアは毎日行わないと意味がありません。でも面倒だと毎日ケアするのが面倒になり、途中でササっと簡単にケアを終わらせてしまい肌の奥までしっかりと潤わなくなってしまいます。

次の3ステップを押さえれば、毎日でも続けられて肌の奥までしっかりと潤す保湿ケアになります。

1.保湿をする前に余分な角質を取り除く
必死に化粧水を顔につけても余分な角質が残っていると肌の奥まで化粧水が届かず、潤いを与えることができません。

まずはしっかりと角質を落としてあげるようにしましょう。角質ケアは毎日行うことで肌自体が柔らかくなります。

洗顔はたっぷりの泡を使い、肌を包むように洗う
化粧水を付ける前に拭き取り化粧水でいらない角質をオフ

これを毎日するだけでピーリングなどの特別なケアをしなくてもしっかりと角質を落とすことができます。

特に洗顔はたっぷりの泡を使って泡パックをするように洗うだけで肌表面が柔らかくなり、いらない角質が落ちやすくなります。

その後、洗顔で落とせなかった角質を拭き取り化粧水を使って落としてあげると肌が柔らかくなり、化粧水を浸透しやすい肌に変化します。

2.化粧水とオイルをダブル使いで肌の奥までしっかり保湿

保湿力の高さを考えて美容成分の高い化粧水を使うのもいいですが、少し値段が高いとどうしてもたっぷりと使うのに躊躇してしまうことありませんか?

まず肌の奥まで潤すためには惜しみなく使える化粧水でなくてはいけません。そこで使いたいのが美容オイルです。化粧水と美容オイルを上手に使って肌の奥まで潤いを与えるには、

化粧水は手でプレスしながら肌にしっかりとつけていく(最低2度付け)
化粧水に美容オイルを混ぜ、少しずつ顔全体にプレスしながらつけていく

美容オイルは今、ブースターとしても使われています。美容オイルを化粧水に混ぜて使うことで浸透率もアップしますし、油分で適度な油膜も作ってくれるので、乾燥しやすい冬にはオススメのアイテムです。

Writer Yoshihisa Ueno


2017年 広島美容専門学校 卒業
2017年4月 soy-kufu 新卒で入社
業界では珍しい 入社して3ヶ月でカット練習開始
そして入社して半年でモデルカット開始
1年スタイリストデビュー目指してます!
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