中古コスメのリスク

こんにちは!
山田です。

最近では、ヴィンテージショップや古着屋でリサイクルされた服を買うことには何の抵抗はなく、一般化しつつあります。では服以外はどうでしょうか? 日本では諸外国を凌ぐ勢いで、中古のコスメの売買が急増中。大人気のフリマアプリ「メルカリ」がこの現象を大きく後押ししていることは言うまでもないですが、みなさんは、実際に中古コスメを買ったり、使ったりしていますか?
イギリスのファッションメディアによると、通常価格では手の届かないブランドコスメを中古で購入するのが今日本の若い人たちの間でトレンドになっている。日本ではコスメに限らず中古品市場全体が賑わっているのと、もともと無駄遣いをせず、物を大切にする”もったいない”カルチャーも関係していると、記事は取り上げています。
中古コスメを買う時はいつも、何回くらいすでに使用されたかと使用期限を注意深くチェックするべき。
これまでに高級ブランドのコスメをメルカリで売った経験のあるユーザーは、 ほとんどの商品が数日以内に売れたのでとてもびっくりしました。とかたります。
実は中古コスメの人気は日本だけにとどまらないんです。アメリカの西海岸発祥のフリマサイトGlambotでは、某人気ブランドのハイライターパレット(通常価格89ドル)が、中身8割残で44.5ドルで販売されており、ショッピングアプリ、Depop、Lithuanian Vinted、Redditでも中古コスメを購入できます。
ところが、中古コスメの使用について注意が必要です。 中古コスメをオススメしない理由があります。古着と違って中古コスメはまったくオススメできません。お店で購入する新品コスメは製造元から直なので、もちろん清潔ですが、他の人が所有していた中古コスメとなると何が混入しているか不明だからです。中古コスメのなかでも、微生物から菌が発生しやすいリキッドファンデーションやプライマー、リップスティック、グロス、アイメイク商品に特に注意を払うべき。肌に直接触れるアイテムは決して中古で買わないように!
付属のアプリケーターを捨てたとしても、それが一度でも商品に触れていたらコスメ全体に菌が入ってしまっている可能性は十分にあります。
コスメを他人とシェアするのはかなり不衛生なこと。

そこでポイントです!
■ファンデーションやプライマー、リップスティック、グロス、アイメイクなど、肌に触れるコスメほど、菌が繁殖しているリスクが高い。
■同じ「中古」でもコスメと服ではまったく感覚が別である。
■物を無駄にしないのは良いことですが、「安物買いの銭失い」にならないように、ご注意を。

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
シャンプー・スパ自信あります✨
お休みには美術館巡りやホットヨガに通ったりなど
アクティブ派です!
~似合う髪型になれる「3つの法則動画」~
東伏見駅徒歩1分の美容院SOY-KUFU(ソイクフ)のオフィシャルホームページです。赤色の下記バナーをクリックするとホームページに飛びます。