不眠解消でキレイに!

こんにちは!
山田です!

今回は美肌の大敵とされる不眠に着目。不眠の原因から、不眠によって引き起こる肌のくすみやむくみを取る方法をご紹介します!

健康や美肌の大敵とされる、不眠とは?

まずは、そもそも不眠とは何なのか。「ベッドに入ってもなかなか眠れない」、「夜に何度か目が冷めてしまう」、「朝、早すぎる時間に起きてしまう」、「寝たはずなのに寝た感じがしない」の4つの状態になります。

他に不眠のサインとして挙げられるのは、夢です。「 夢をよく見るのは眠りが浅い証拠です。体は休めていても脳は活性化したままなので、疲れが取れません。夢を見るか否かを不眠の自己診断に使うのもひとつの手かもしれない。

最適な睡眠時間は90分の倍数とか、7時間以上などとよく言われるが、それはどうでしょうか?
睡眠時間は人によってそれぞれ適した時間がありますので、あまり数字にこだわらなくてもいいと思います。日中に眠くて仕方ないなど、日常生活に支障がなければ短時間の睡眠でも問題ありません。ただし、10時から2時の『肌のゴールデンタイム』に眠ると、成長ホルモンが分泌され、肌の再生を促すなどいい影響がたくさんあるので、この時間に寝ているのはおすすめです。

東洋医学から診る! あなたの不眠、原因はどれ?

東洋医学では、不眠の原因は「血の巡りの悪化」「血を作り出す消化器系の働きの低下」「七情の乱れ」の3つとされています。

①血の巡りの悪化。

鏡で自分の顔を見てもし顔がくすんでいたら、あなたの不眠の原因は血の巡りの悪さにある可能性が高いです。 血の巡りの悪化は冷えを引き起こし、その冷えがさらに血の巡りを悪し、不眠が深刻化するといった悪循環のループになる可能性もあるので、早めのケアが大切です。一方、顔のむくみが深刻な場合は、消化器の機能が低下している可能性があります。

②血を作り出す消化機能の低下。

顔のむくみが深刻な場合は、消化器の機能が低下している可能性があります。暴飲暴食などにより消化に負担がかかると熱が体の中にこもり、睡眠の質が落ちます。

③七情の乱れ

3つ目の七情とは、怒・ 喜・思・憂・悲・恐・驚の7つの情緒変化のこと。怒りすぎたり悲しすぎたりと、急激な感情の変化は体を興奮させ、安眠を妨げることにつながるといいます。

Step1. 冷え対策で血の巡りを活性化。
美容鍼やマッサージ、冷え対策で血の巡りを活性化。

体の血の巡りを整える対策法としては、適度な運動に加えて、美容鍼やマッサージなども効果的。また、ゆっくりとお風呂につかって体を温めるなど、体が冷えない習慣づくりも大切です。

特に40代以上の女性に、体がほてって眠れないというケースがあります。これは、実は体の冷えが元凶。エンジン全開で、冷え切った体を一生懸命温めているのでほてるのです。体の冷えを直せば血の巡りがよくなり、かつ体のほてりも解消されて安眠へとつながる、ということです。

STEP2. “お灸女子”でむくみ知らずの毎日に。

冷えは血の巡りを悪くし、ひいては消化機能の低下も招きます。消化器系の働きを良くするには、何と言っても暴飲暴食を避けることです。安眠を優先させるなら、夜遅くまで飲んだり食べたりするのはやめ、代わりに消化を促すハーブティを飲むなど胃を休める習慣を心がけて。どうしても夜遅く食べる場合は、豆乳や豚肉、アボカド、バナナなど、快眠につながる食品を。これらはトリプトファンを多く含み、副交感神経を優位にしてくれるメラトニンのもと、セロトニンをつくってくれます。

そして、消化機能の低下による不眠が原因で、顔がむくんでしまった場合におすすめなのが、お灸。
手の薬指と小指の間をたどっていき、指が止まるところに中渚というツボがあります。ここに2分ほどお灸を置くと、むくみがすっきりと取れます。加えて、温かいパックと冷たいパックを交互に顔にのせたり、耳から首筋にかけてある天容というツボを気持ち良いくらいの強さで押すのも、むくみ解消に効果も。

STEP3. 香りは睡眠美人への近道。

最後に、七情(怒 喜 思 憂 悲 驚)を穏やかにするのに取り入れたいのは、嗅覚を利用したアロマケア。

ラベンダーは、数ある香りのなかでもリラックス効果が高く睡眠の導入にいいということは、医学的にも証明されています。寝る30分前にラベンダーオイルを焚いたり、入浴時にラベンダーのバスソルトを使ったりすることで、眠りのスイッチをオンに。また、気分が落ちて鬱っぽいけれど睡眠導入剤を飲むほどではないというときには、バレリアンのハーブティーもおすすめ。気分の浮き沈みを和らげる効果が期待できます。カモミールの入浴剤も神経の高ぶりを鎮め、体を温めるといった、リラックス効果をもたらします。

そして、寝る直前のネットサーフィンやSNSは、安眠を妨げるのはご存知の通り。情報や光など眼から入る強い刺激により、交感神経が興奮して活性化してしまいます。寝る30分くらい前には、スマホの電源はオフにするのが理想です。

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
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