ライフスタイルに合わせた”肌育”術!

こんにちは!
山田です。

肌質にではなく、ライフスタイルに合わせた”肌育”方法をお伝えしていきます!

◎夜型生活は肌に悪い?

夜型生活をしている方は、朝の光を浴びないので肌時計がずれがちです。しかし、夜型でも規則的であれば、体はそのリズムに合わせていきます。
むしろ今、問題になっているのは”ソーシャルジェットラグ”です!
“ソーシャルジェットラグ’とは‥平日は朝と夜決まった時間に起床・就寝して、金曜の夜から週末にかけて夜は遅い時間まで起きて過ごし、昼過ぎまで寝るといった平日と週末で時差のある生活をくり返す“時差ボケ”状態の生活のことをいいます。
平日と週末で生活時間の時差が大きい人は体の中のリズムを司る機能が低下し、肌あれの回復が遅れる現象が見られることが研究で分かっています!

◎ 朝と夜でコスメは使い分けるべき?

肌細胞は時計遺伝子の働きにより、昼と夜の働きを変えます。例えば、肌のバリア機能に必要なフィラグリン遺伝子という細胞が、昼に働きが高まります。逆に、皮膚の柔軟性や保湿に欠かせないヒアルロン酸の合成に関わる遺伝子は夜に高まるそうです。
朝の肌は比較的、バリア機能が高いので肌表面の汚れを取り除く洗顔やスクラブなどのお手入れに適した時間です。夜は逆にバリア機能がゆるむので外から成分を吸収しやすくなります。夜用美容液やマスクなどで美容成分を入れ込むのにいい時間とされています。

◎ 朝と夜の過ごし方で肌が変わる?
朝日を浴びることで、肌は日中の活動モードになります。
美肌のための成長ホルモンは入眠直後の90分間にたくさん出るので何時に寝てもOKという説があります。しかし太陽の光を浴びることも大切です。朝日を浴びることで、日中の活動モードに体を導き、約14時間後に美肌づくりにも重要な睡眠ホルモンのメラトニンが活性化され、再び睡眠モードになります。食事は眠る前の3時間ぐらい前までにしたほうがいいです。寝る前にフルーツやアイスクリームなどの血糖値を上げるものを食べると睡眠中に低血糖に陥り、睡眠の質が下がるので注意が必要です。

◎ 抗酸化対策はどうすればいい?

A運動することは身体にいいとされていますが、ランニングやジョギングなどによる日焼けは、DNAまでダメージを及ぼす危険性があります。
また最近では、PM2.5や排気ガスなどの大気汚染物質の付着も肌あれの原因になります。また過剰な運動は大量に酸素を消費するのでエイジングの敵である活性酸素も大量に発生します。(老化を促す物質)運動する人は抗酸化ケアをきちんと取り入れましょう!

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
シャンプー・スパ自信あります✨
お休みには美術館巡りやホットヨガに通ったりなど
アクティブ派です!
~似合う髪型になれる「3つの法則動画」~
東伏見駅徒歩1分の美容院SOY-KUFU(ソイクフ)のオフィシャルホームページです。赤色の下記バナーをクリックするとホームページに飛びます。