メイク術 1章

こんにちは!
アシスタントの藤野原です!

soy-kufu恒例行事の月に1度の
撮影会についてです!

3月の撮影で特にこだわった事、
それはメイクです!

ヘアースタイルはもちろんのこと
メイクも撮影にとっては欠かせないものに
なります。
その他にも服装、アクセサリーなど
沢山こだわるところはありますが
特にという面で今回はメイクに
ついてお話します!

まず、今回のSSは柔らかい可愛い感じに
したいと思っていました。

僕自体は今まで可愛い+かっこいいを
テーマにする事が多かったので
可愛いを引き出すメイクってどうすれば
いいのだろう?と考え、
soy-kufuでは特別講師として
化粧品会社のクオレさんから
メイクの講師の方がきてアドバイスして
頂けるので可愛いメイクのコツはなんですか?
という質問をしました。
そこで帰ってきたアンサーを皆様に
ご紹介したいなと思います。

ご自身でメイクする時、ある程度自分
なりのやり方がありそれで落ち着いている
方も多いと思います。
その中でもっと柔らかい雰囲気を出したい
と思われている方ももしかしたら、いらっしゃる
かもしれません。
その方は必見です!

まず、ファンデーション!
ファンデーションはベースとなるので
色遣いがすごく重要になります。
初めにリキッドタイプをご自身のお肌の色から
少しだけ明るめの物を全体に馴染ませます。
そして、次にパウダーを全体に!!
これだけでベースは大丈夫です!

まずリキッドで彩度と明度を調整します。
そして、パウダーで質感を調整します。
ちゃんと意図を理解してする事が大切です。
リキッドは艶が出ます。
そして、パウダーは質感をマットにします。
あれ?艶出してマットにするの意味あるの?
と思われる方も多いでしょう。
大丈夫です。艶は残ったままマットになります。
マットにする事で何がいいのか?
大袈裟にいうと幼く見えます。
艶々していると大人っぽく、マットだと幼く
これが大切です。
逆に大人っぽく見せたい方は今流行っている
クッションファンデーションだけでベースを
作っていくといいと思います。

ただ今回は柔らかく、可愛くなのでマットな
質感でいきます。
そして、ここで小顔に見える裏技を
ご紹介します!!!
これは系統関係なく使えるので是非試してみて
下さい!!
この裏技とはハイライト!!
簡単にできるよはスティックタイプの
ハイライトをご用意して頂けると
簡単にできると思います!

まず、黒目の下にある頬骨の1番高い位置
触って頂けるとすぐに分かると思います。
その1番高い位置から目尻に向かって
一直線に直線を引きます!!
ここでポイントは
!!直線!!
です!!
頬骨は曲線を描いているので
それに合わせがちになりますが
それを無視して直線を引いてください!笑
そして直線を引けたら次は
これを内側にボカしていきます。
だいたい鼻の付け根ぐらいまでしっかり
内側にボカします!
これだけです。
すごく簡単です!!
それが終わったら鏡をみて左右で比べて
頂けると明らかに小顔になっているのが
実感できると思います。
これでベースメイクは終了です。

次はその続きを第2章で書きます。
是非読んで頂けると嬉しいです!笑

最後までご覧頂きありがとうございます。
皆様のご来店お待ちしております。

~似合う髪型になれる「3つの法則動画」~
東伏見駅徒歩1分の美容院SOY-KUFU(ソイクフ)のオフィシャルホームページです。赤色の下記バナーをクリックするとホームページに飛びます。