ボディメイクと骨の関係性

こんにちは!
山田です。

鍛えることにフォーカスされがちのボディメイクですが、実は私たちを支える骨が、体の見え方に深く関係しているんです。
メリハリボディを手に入れる為の知識についてお伝えせて頂きます!

1:骨の配列の歪みは、筋肉のつき方で決まる。

関節を動かすのは骨につく筋肉。一方の筋肉が収縮し、拮抗する側の筋肉が緩むことが必要です。「筋肉は使わなければこわばって硬くなり、オーバートレーニングでも柔軟性が低下。それが慢性的に続くと骨の配列が変わり姿勢に悪影響がでます。例えば腹直筋がこわばると胸郭と骨盤の距離が短くなり、背骨側の脊柱起立筋が伸びて猫背になりがち。骨盤の傾きも変わります。筋肉の癖を直して柔軟性を高めれば、骨格も美しくなるんです。

2:たるみの原因、そのひとつは、骨の体積の縮小。

老化して衰える骨。それは体だけでなく顔にも起きます。エイジングによる骨の縮小がもっとも顕著なのが下顎骨、つまり下あごです。この骨が小さくなるということは、土台がしぼむということ。それが口まわりのシワやほうれい線、たるみ、輪郭の崩れの原因に。骨の縮小で眼球が入っている眼窩の面積が広がることで“くぼみ目”になるなど、老け顔には骨の変形が深く関与しています。年齢不詳な顔立ちは、強く健康な骨があってこそなのです。

3:骨のトレーニングで認知症が予防できる!?

骨が壊れる刺激によって活性化する、骨芽細胞。骨芽細胞は骨を再生するだけでなく、オステオカルシンというホルモン物質を分泌する。このホルモンが血液にのって脳に刺激を与え、記憶力をアップさせて認知症がアルツハイマーの予防に役立つといわれています。散歩中にいいアイデアが浮かんだという経験を持つ人も少なくないはず。骨トレで骨を強化し骨折を防ぐことも、認知症予防に。生殖機能の向上促進も期待され、若返り効果は絶大です。

4:胸の関節を緩めて腕の可動域を広げバストを大きく。

呼吸が浅く普段から横隔膜を動かすことが少ない現代人は、胸骨と肋骨をつなぐ胸肋関節が硬くこわばり、胸を開きにくくなりがち。その結果、猫背になり、バスト位置もダウンします。胸の中央にある胸骨の脇の関節を上下にさすって緩めると、胸が開きやすくなり、肩から腕の可動域も広がります。胸が開くことでバストのポジションが上がり、呼吸も深くなってゆったりした気分にもなります。この部分を刺激したときに痛みを感じたら、関節が固まっているサイン。

名前
Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
シャンプー・スパ自信あります✨
お休みには美術館巡りやホットヨガに通ったりなど
アクティブ派です!
~似合う髪型になれる「3つの法則動画」~
東伏見駅徒歩1分の美容院SOY-KUFU(ソイクフ)のオフィシャルホームページです。赤色の下記バナーをクリックするとホームページに飛びます。