ベースメイクコツさえつかめばプロ級に!

こんにちは!
山田です^_^

ベースメイクってそれさえ綺麗に出来ればメイクはほぼ完成なんて言ったりしますよね?

そこで今回はベースメイクについてお伝えしていきます!

Q1. ファンデーションを塗る前の下準備は?

ベースメイクの前に、まずは美容液や保湿化粧品を使い、たっぷりと肌を潤わせましょう。スキンケアをする時に、握りこぶしを頬骨の下側辺りに当てプッシュ。丁寧にマッサージを行いリンパの流れを促して血流を活性化させると、仕上がりがワンランクアップします。

みずみずしい肌を作るためには、まず潤いをふんだんに与えて肌の内側から働きかけることが重要です。肌へしっかり栄養を届けるため、潤いが必要な場所にモイスチャライザーをマッサージしながら塗布。そうすることで健康で張りのある活き活きとした肌になり、メイクの下地が整います。

Q2. 自分の肌にぴったりの色のファンデーションを選ぶには。

A2. 決め手は肌色に馴染む処方やシェードの豊富さ。多くの人気ブランドが、あらゆる色タイプの肌にマッチするカラー・バリエーションを揃えています。ファンデーションの色合わせは、もはや混ぜ合わせて似合う色を探るというもののではなく、カウンターでじっくり探して完璧にマッチする色を探すことができる時代になりました。

ここで選ぶときに重要なのが、肌に直接試し塗りをすることです。
頬の下側などに色を少しのせてみれば、肌に合っているかどうかがはっきりわかります。次に頬だけでなく額やあご、首など、さまざまな場所で色を合わせてみてください。そうすれば一部分だけでなく、顔全体にマッチするファンデーションが見つかります。最後に、屋外と屋内の両方で色をチェックすると確実です。

Q3. 下地やプライマーは必要?

A3. 下地やプライマーはファンデーションと肌を密着させる働きをするだけでなく、余分な肌のてかりを抑えたり、スキントーンのむらや敏感肌対策としても効果を発揮します。また、最新の製品に含まれる成分には眉骨や頬骨に明るさをプラスし顔にメリハリをメイクしてくれる役割のものもあります。試しにファンデーションのみを使い、ランチ後の時間帯にベースメイクの様子を観察してみてください。Tゾーンなどにギラつきを感じるようなら、てかり防止プライマー。ファンデーションが乾いているのならパール配合の保湿感のあるプライマーを仕込んで。もしファンデーションがはがれてしまうなら、キープ力を高めるタイプを選ぶのが正解です。

Q4. 効果的なコンシーラーの使い方は?

A4. 肌のアラをできるだけカバーできるよう、ファンデーションの前のコンシーラーも忘れずに。

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
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