美容院でのヘアカラーオーダーはもう迷わない!

美容院でカラーをしたら「あか抜けない印象だった人が、途端にとても洗練された」という場面に遭遇したことはありますか?髪色は、ヘアスタイルと共に、人の印象を決める重要な要素です。
ですが、
「色の種類が多くて、何を選べばいいのか迷ってしまう」という声もよく聞きます。

石橋
そこで今日はヘアカラーの選び方の参考になればと思い、「髪色イメージ」と「明るさイメージ」から選ぶ方法を、詳しくご紹介していきたいと思います。

髪色イメージ

色にはそれぞれ人が感じるイメージがあります。ご自身で「OOな感じになりたい」とか周りから「OOな印象に見られたい」という場合、色選びの要素として「髪色イメージ」があります。下記にまとめてみましたのでご覧ください。

 

ピンク系
女性らしい、フェミニン、かわいい、やわらかい、

レッド系
大人っぽい、セクシー、エレガント

オレンジ系
元気、キュート、若々しい

アッシュ系
暗めの場合はクール
明るめの場合はソフト

マット系
大人っぽい、知的、落ち着き

 

明るさイメージ

カラーリングは色味と明るさで構成されているので、もう1つの要素、明るさイメージを説明します。
明るい暗いは主観的なもので、感じ方や誰と比べるかで違ってきます。わかりやすくするために、一つ基準を決めます。

≪今よりも明るい髪色≫と≪今よりも暗い髪色≫この2つです。
そうしたときにどういった印象がプラスされるかをまとめました。

 

今よりも明るい髪色だと

透明感、派手、目立つ、軽やか、柔らかい、動きがでる

今よりも暗い髪色だと

混濁感、落ち着き、目立たない、重い、しっとり、硬い、艶

 

このようになります。今とのギャップが大きいほどこの印象が強くなります。

例えば、
黒髪からダークブラウンにするのと、金髪にするのとでは、同じ明るくするというカラーでも違います。

違うのは与える印象の「度合い」

ダークブラウンも、黒髪よりは軽やかですが、金髪のほうがもっと軽やかですよね。
このように印象の事柄は同じでも、「度合い」が変わるというわけです。

「髪色イメージ」×「明るさイメージ」

なりたい印象に近づけるには「髪色イメージ」×「明るさイメージ」で決めていくのが良いでしょう。
その際「OOでOO」という表現や「OOの中にOOを感じる」「OOだけどOO」などの表現をもちいると、印象を短くあらわせます。

 

例えば

目立たなくて、大人っぽい=暗めでマット系

透明感の中に、女性らしさを感じる=明るめでピンク系

目立つけど、ソフト=明るめでアッシュ系

 

このように「髪色イメージ」×「明るさイメージ」で考えていくと、わかりやすいかと思います。このやり方である程度しぼったら、具体的な明るさや、色味の強さを決めるといいですね。

いかがでしたか?
ヘアカラーの選び方は、色々ありますがその中の一つとして覚えておくとよいと思います。
素敵なヘアカラーライフをお楽しみください☆

Writer Takuro Ishibashi

大手美容院のトップスタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから東伏見はもちろん、武蔵関、西武柳沢、保谷をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気美容院オーナースタイリスト。
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