ヘアカラーの種類とは?カラーリングのタイプと選び方を東伏見の美容院がお教えします!

こんにちは。齋藤です!

髪の色を変えるだけでクールさやセクシーさ、透明感や柔らかさなど簡単に演出できるのがヘアカラー。
季節によって服やメイクを変えるのと同様に髪色を変えるのも大切なオシャレの1つです。

しかし、ヘアカラーを繰り返し行って、気付けば髪がボロボロなんてことにならないようにしなければなりません。
そこで、自宅で手軽に染める派も、美容室で染める派もまず知っておきたい、上手なヘアカラーとの付き合い方についてご紹介します。

カラーリング剤の種類とその特徴

カラーリング剤には大きく分けると2つの種類があります。
薬剤によって仕上がりや効果に違いがあるため、髪質やお悩みに合わせて使い分ける必要があります。

1.医薬部外品(ヘアカラー、ブリーチ)
一回で染めることができ、カラーの持ちも一度染めると基本的には半永久的。シャンプーをしても色落ちしないのが特徴。
2.化粧品(ヘアマニキュア、カラートリートメント、ワンデイヘアカラー)
ヘアマニキュア、カラートリートメント、ワンデイヘアカラーは髪の毛へのダメージが少ないですが、色持ちは1~3週間程度。
ワンデイヘアカラーに限っては1回シャンプーで洗い流せるのが特徴です。

ヘアカラーリングの3つのタイプとメリット・デメリット

ヘアカラーリング剤は液状のものから、クリーム、ホイップ状のものまで、様々な剤けいがあります。その違いと用途を知っておくと、染めたい部分に合わせて正しく使い分けてることができます。

1.トリートメントタイプ
乳液状の柔らかめのものが多く、髪全体のカラーに適しています。
毎日のトリートメントに置き換えて使用するので染まるまでに4~5日程かかります。
髪へのダメージは少ないです。
2.クリームタイプ
髪全体はもちろんのこと、生え際や部分を染めるのにも適しています。
3.泡タイプ
髪全体をムラなく簡単に染めるのに適しています。気軽にカラーができますが、トリートメント成分が少なく、ややパサつくこともあります。

髪の染め方や頻度によってダメージは大きく変わる

同じヘアカラーでも、自宅で染めるのと、美容室で染めるのでは何が違うのでしょうか?
まず、自宅で染めるメリットは、時間を選ばず好きな時にできることです。
そして、カラー剤の価格がお手頃な分、手軽にカラーリングができることです。
また、部分的に染めたいときにもとても便利です。

では、わざわざ高いお金を払って美容室で染めてもらう利点は何でしょうか?美容室でカラーするメリットは市販で販売されているカラー剤に比べて刺激が少なく、ムラなく染まります。カラー剤が頭皮につかないように染めてくれる、といったメリットがあります。

美容院で染めると費用や時間がかかってしまうと思いますが、自分で染めるよりもカラーの色持ちが持続します。髪に与えるダメージも軽減されるので、全体を染めるのであれば美容室で染めてもらったほうが、後々ダメージや育毛ケアなどにお金がかからない、という経済的なメリットもあります!

色持ちはカラーリング後のお手入れで決まる

きれいにカラーリングして髪のツヤも色味もバッチリだったのに、「気づいたら違う色になっていた」「パサパサな状態になってしまった」などの経験はないでしょうか。

ヘアカラーリング剤は、髪のキューティクルを開いて隙間を作ることで、内部まで染料を浸透させていきます。そのため、染めたて直後のケアを怠ると、毛髪内部からたんぱく質が流出しやすい状態になってしまい、キューティクルをしっかりケアをしておかないと、すぐに色が抜けてしまったり、ダメージヘアの原因となります。

カラーを長持ちさせるためには、実はカラーリングした後のお手入れが大切なポイントです。

色落ちを防ぐ!カラーリング後の正しいお手入れ3ステップ★
1.正しいシャンプーで色落ちを防ぐ
色落ちの原因の一つは日々のシャンプーです。
洗浄力の強いシャンプーはカラーリング成分も流出させてしまっているのです。
特にカラーリング後の1週間は色味がしっかりと安定していない場合もあるので注意が必要です。

おすすめはカラーリング専用のシャンプーやアミノ酸系などマイルドなタイプのシャンプー。または、地肌についたカラーリング成分はトラブルのもとになりますので、頭皮ケアもを忘れないようにしましょう!

2.トリートメントでダメージを修復
カラーリングすると髪のキューティクルがとても弱くなります。
キューティクルが弱まったまま放っておくと、色はどんどん褪色する上、水分も流出してしまい髪が乾燥してしまいます。

そこでキューティクルを強化するにはトリートメントをしっかりしてあげる事です!
また、カラーリング後は紫外線の影響も受けやすいので、洗い流さないトリートメントで髪を保護することもオススメです*

カラーリング後のお手入れ次第で髪のダメージは大きく変わります。
是非、意識してケアしてみて下さい!!

Writer nozomi saito

日本美容専門学校卒業、1店舗経験後soy-kufu に入社
隅々まで行き届いたシャンプーが得意です*
現在、スタイリストデビューに向け、カット技術を極めています!
趣味はネイルを集めることと音楽を聴くことです☆

Instagram:nons4318

Twitter:nozomisaito3845

 

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