ブラッシングが髪を痛める?美髪へ近づく正しいやり方をレクチャー☆

セミロングからロングの方は髪が絡まることも多いのではないでしょうか。

そんな時どうしていますか?おそらくブラシでとかしているのではないかと思います。

石橋
ブラッシングは髪を整えたり、頭皮の血行を促したりと、良い点が沢山あるのですが、実は間違ったやり方で行うと髪の毛や頭皮を痛めることにつながってしまいます。

頭皮を傷つけない

ブラッシングをするとき、頭皮にガリガリとあてすぎないようにしましょう。頭皮に細かい傷がつく可能性があります。最近では、そのあたりも考えられた頭皮にも優しいブラシも出ています。

絡まったら毛先からとかす

特にロングの方や毛が細い方、ダメージが多い方は毛が絡まりやすいですよね。ブラッシングは根元から毛先へ行いますが、髪の毛が絡まったり、ブラシを毛先まで抜くことが困難な状態で、無理に毛先までブラッシングしないようにしましょう。かなりのダメージにつながります。
いったんブラシを抜き、毛先からブラッシングすればきれいにとかせるはずです。

やりすぎない

実はブラッシングをやりすぎるとそれだけで傷みます。

理由は摩擦と静電気。≪何回とかしたらどれくらい傷むのか?≫という実験があるほどです。過度でなければ大丈夫なので、やりすぎに注意しましょう。

ブラシにこだわるのは◎

先ほども少し書きましたが、いろいろ素晴らしい、「ブラシやくし」が発売されています。ブラシの毛の先が丸くなっていて頭皮にやさしいものや、電動のもの、フルカーボンで静電気が起きにくいものもありますし、頭皮のカーブに合わせたものなんかもあります。美容院で美容師に聞いてみてもいですね。

いかがでしたか?

今日は女性なら一度は行ったことのあるブラッシングについてお届けしました。

Writer Takuro Ishibashi

大手サロンのトップスタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから武蔵関、西武柳沢をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気オーナースタイリスト。
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