ハイライトで外人顔に!

こんにちは!!

山田です^_^

今回は、メイクで欠かせない”ハイライト”についてです!

美肌にも小顔にもしてくれるアイテムですが
いまいちどこに使ったらいいか分からないって方もいらっしゃると思います。

○そもそもハイライトとは?

顔の部分的に明るい色を入れることにより立体感を出し、同時にツヤ感も出してくれます。

気になるシミ、シワ、そばかす、くすみもカバーしてくれるので透明感を出すには最適です。

○ハイライトの種類と特徴

ハイライトには

パウダータイプ、クリームタイプ、リキッドタイプの3種類あります。

*パウダータイプ

指がブラシを使って入れていきます。
分量を調査しやすいので、額や頬の広範囲に入れるときに最適です。
初心者の方でも使いやすいです。

*クリームタイプ

発色があり、肌と馴染みやすいのが特徴です。
パウダータイプに比べて、肌に潤いやツヤ感与えてくれます。
つけすぎや、入れ方によってはムラになりやすいので注意が必要。
またパウダータイプのアイシャドウの下地として使うと持ちが断然アップします。

*リキッドタイプ

液体状なので伸びがよく、化粧下地としても使えます。
ファンデーションの上に使うことも出来ます。
またファンデーションと混ぜて使うと、内側から自然な立体感が生まれ顔全体が明るくなります。
パウダータイプのファンデーションを塗る前に使いましょう!

○ハイライトの種類、選び方!

*ピンク・ベージュ系

体調が悪かったりして血色が悪い日にオススメなのがピンク・ベージュ系です。
色白の人には、血色が良くなるピンク系。
標準な肌色の人には自然なベージュ系がおすすめ。
あまり濃いベージュだと肌全体がくすんで見えることも。

*パープル・ラベンダー系

肌のクマやくすみが気になるときは、パープル・ラベンダー系を使うとくすみを飛ばして顔全体が明るくなります。
透明感のある印象に。

*イエロー系

赤みがかったニキビや吹き出物をカバーしたいときは、イエロー系がおすすめ。
赤みをとりつつ、顔色をキレイに見せる効果も。

*ホワイト

一般的で出番な多いのがホワイト!
メリハリをつけてくれて、立体的に仕上げてくれます。
ただしつけすぎると白浮きすることもあるので、注意が必要です。

*ゴールド・パール系

夜のシーンやパーティなど華やかな場所や空間で使えるのがゴールド系。
ゴージャス感を演出でき、肌質もきれいに!

○ハイライトを入れる順番と入れ方

1.Tゾーン (おでこ〜鼻筋)

多くの日本人がのっぺりしがちな鼻根〜鼻筋を高く見せ顔全体を立体的にみせてくれます。
縦に細く入れるのがポイントです。
おでこの中央の1番高く見せたいところはふんわりと入れます。
ブラシは太めをチョイス。

2.目まわり〜頬

目の外側から下まぶたにかけてのCゾーンに入れることにより、目元を明るくし透明感を出すことが出来ます。
さらに頬骨の高いところにも重ねるとより立体的な深顔になれます。

3.あご

あご先の狭い部分に少しハイライトを入れるのがポイント。あごを小さく見せ、顔全体を華奢な印象に。

是非明日からのメイクに取り入れてみてください!

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
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お休みには美術館巡りやホットヨガに通ったりなど
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