ドライヤーができるだけ壊れないように使うメンテナンス方法

今まで、「ドライヤーがすぐに壊れてしまって困る…。」「すぐとは言わなくても比較的早く壊れてしまった。」という経験はありますか?

メーカーや種類、使用頻度によって異なりますが、ドライヤーの平均寿命はおよそ「3年~4年」です。

石橋
落としたり、水がかかったという事故的なものを除いた場合、簡単なメンテナンスでドライヤーの寿命は延びるでしょう。

どんなメンテナンスかというと、【吸気口のお掃除】です。

ドライヤーには側面か背面に吸気口があります。側面の場合は2つ、背面の場合は1つ。ここを、お掃除すればドライヤーの寿命がグッと伸びるでしょう。

ホコリがたまると、吸気がうまくいかずモーターに負担がかかってしまいます。また、たまりすぎたホコリがドライヤー内部に入り、故障の原因になる可能性もあるでしょう。

話題のヘアビューザーというドライヤーの吸気口はここです。
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多くの場合は回すと蓋が取れるので、その蓋と中のメッシュを洗いましょう。掃除機などで吸っても良いですが、水洗いして乾かすのが一番良いかと思います。

理由は掃除機だと、取り切れなかったホコリがドライヤー内部に入ってしまう可能性があるから。

エアコンも掃除をしないとパフォーマンスが落ちて、故障しやすくなりますよね。あれも吸気の部分なので原理は同じ。

ご家庭のドライヤーはどんな状況ですか?月に一回のお掃除をオススメします!是非チェックしてみましょう☆

Writer Takuro Ishibashi

大手サロンのトップスタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから武蔵関、西武柳沢をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気オーナースタイリスト。
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