ダメージヘアは小顔の敵!夏髪リセットで小顔ヘアを取り戻せ!東伏見の美容院 齋藤

こんにちは。齋藤です!

雨や曇りが多かった真夏でも、紫外線の影響力は変わりません!

このまま髪を放っておくとあっという間にダメージが進み、セットしづらい状態になってしまいます。

そこで今回は、初秋に顔が大きく見える原因“夏髪ダメージヘア”を回復させる為にオススメの対処法をお伝え致します!

ヘアカラーで出来る、小顔リセット法

夏の紫外線で日焼けしてしまった髪は、頭頂部から表面の毛の色だけ明るくなってしまう事が多く、内側の毛と表面の毛を比べるとだいぶ違います。

日焼けし変に明るくなった髪は、明色つまり膨張して見える可能性が高くなってしまいます。

そこで、ヘアカラーをしてまずは見た目から落ち着かせてみるのがオススメです!
日焼けてしまった部分は、特にヘアカラーをする事ですぐに明るくなりやすいので、理想よりも少し落ち着いた色を入れると、丁度良い色合いになります!

表面重視トリートメントで出来る、小顔リセット法

表面の髪の手触りと中の髪を触ったみてください。

両方を比べ、表面の方がパサパサ感やゴワゴワ感、ザラザラしている感じがしたら、先ほどお伝えしたように、夏特有の髪の日焼けをしている証拠です。

そこでオススメしたいのが、バスタイムにトリートメントをする時の仕方を少し工夫することです!

下を向いてトリートメントを付けると、通常髪の内側に多く付きますが、まっすぐ前を向いて目の大きいクシで軽く表面をとかし、正面を向いたままの状態でトリートメントを付けることで、傷んでいる髪表面を中心にトリートメントでケアが出来るのです!

最後にトリートメントを流すときは、頭を下にして流して下さい*

乾かし方で出来る、小顔リセット法

洗髪後の乾かし方を見直すだけでも、ダメージの回復度は違ってきます。

しっかりタオルで水気を拭き取ったら、ヘアオイルやヘアミルクなどの洗い流さないトリートメントを付けてからドライヤーで乾かしましょう!

洗い流さないトリートメントは髪の毛の質感を良くしたり、ドライヤーや紫外線、摩擦から髪の毛を守ってくれるものなので、ダメージしている部分にしっかり付けます。
また、髪の毛は約10万本生えているので全体に行き渡るように粗めのクシで最後にとかし全体にいきわたるようにして下さい。

その後ドライヤーをするのですが、全体をしっかり乾かさないと髪の毛が枕とすれてしまい摩擦が起き、そこからダメージにつながったり、寝癖の原因にもなるのでしっかり乾かしましょう!
温風で乾かした後は、更に上から冷風を当てると髪の毛がまとまりやすくアホ毛も落ち着くので、翌朝の仕上がりもかなり変わってきます!

髪のダメージが進行すると、カットすることしか解決策がないと思いがちですが、解決策は今回ご紹介したようにヘアスタイルそのものを変えなくてもあるのです!

夏のダメージ膨張ヘアでの大顔見えを避ける為に、夏の終わりとともに、ヘアケアを見直して見ましょう!

Writer nozomi saito

日本美容専門学校卒業、1店舗経験後soy-kufu に入社
隅々まで行き届いたシャンプーが得意です*
現在、スタイリストデビューに向け、カット技術を極めています!
趣味はコスメを集めることと音楽を聴くことです☆

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