コンディショナーとトリートメントの違いを東伏見の美容院が解説。

「コンディショナーとトリートメントの違いってなんだろう」と疑問に思ってはいませんか?

コンディショナーとトリートメントの違いが分からないと、自分にはどちらが必要なのか分からないですよね。

そこで今回は、コンディショナーとトリートメントの違いについてやそれぞれの役割、理想的な使い方の順番についてご紹介します。

コンディショナーとトリートメントを使いこなして、憧れのツヤツヤ髪を目指しましょう

一言で「コンディショナー」や「トリートメント」、「リンス」と言っても、メーカー間で統一された定義があるわけではありません。

ただ、一般的に言われている違いはいくつかあるので、コンディショナー、トリートメント、リンスの役割を把握して、自分の髪に合うものを探す際の参考にしてみてください。

それでは、コンディショナー、トリートメント、リンス、それぞれの役割を細かくご紹介します。

一般的に、コンディショナーはトリートメントと異なり、髪の表面に油膜を作り摩擦などの刺激から保護したり、髪のコンディションを整えたりすることが特徴だと言われています。

しかし、最近ではトリートメント成分として保湿成分である「セラミド」や「ミネラル」が配合されたものをコンディショナーと示しているものが多くあります。

このようなトリートメント成分配合のコンディショナーは、髪表面の補修に加えて内部の補修もある程度行うことができるそうです。

ただ、配合できる成分の量には限界があるため、髪内部を補修する成分が少量になるなどトリートメントとは成分の量が異なると言われています。

一般的に、トリートメントはリンスやコンディショナーと違い、髪内部の補修を目的としている点が特徴だとされています。

最近のトリートメントは、髪の内部に保湿成分などを浸透させて髪の傷みを補修する役割だけではなく、質感もコントロールできるものが多いようです。

また、トリートメントと同じような役割を持つ「ヘアパック」や「ヘアマスク」といった製品も市販されています。

リンスの役割は、基本的にコンディショナーと同じだと言われています。

シャンプーで落ちた油分をリンスで補うことで、くし通りの良い髪に仕上げることができるようです。

ただ、リンスにはコンディショナーのように保湿成分や補修成分が配合されていないものがたくさんあるため、髪表面をコーティングすることが主な役割だと考えて良いでしょう。

Writer Yoshihisa Ueno


2017年 広島美容専門学校 卒業
2017年4月 soy-kufu 新卒で入社
業界では珍しい 入社して3ヶ月でカット練習開始
そして入社して半年でモデルカット開始
1年スタイリストデビュー目指してます!
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