コテ初心者の練習は「操作」と「髪型」に分けてみよう

コテを初めて使う。買ったけど難しくて使っていない。やけどが怖い。美容院でやったみたいにできない・・

石橋
そんな方にオススメの練習方法です。やり方はとっても簡単。
【電源を入れないで練習する】
ただこれだけです。

ではなぜ電源を入れない練習が効果的なのでしょうか。

コテで一番大事なのは、コテを思った通りに扱えるか、動かせるかどうかです。そのために練習を2ステップに分けましょう。
2ステップとは「操作」と「髪型」です。

操作

電源を入れ、コテに熱が入った状態で髪に施術すると、当たり前ですが形が付きますよね。
この状態だと形がつくという事に焦ってしまい、適切な動きができなくなってしまいます。

さらに、なれない状態でコテを扱うとやけどの危険性や、髪に対してのダメージも高くなります。
一方、電源を入れない場合だと、熱くもならなければ髪に形もつきません。この状態で、内巻き、外巻き、毛先巻き等、まずは「コテを使った操作」を練習しましょう。

髪型

コテの操作に慣れたら、電源を入れて髪型の練習をすればいいわけです。実際にどのくらい形がつくのか?もちはどうなのか?最初は思った通りにはならないかもしれませんが、操作に慣れている分楽に感じるはずです。

いかがでしたか?
本当に単純な方法ですが、コテに慣れるという事は上手く巻くために重要なこと。やけどや髪のダメージのリスクも減らせます。
ぜひ、「操作」と「髪型」に分けて練習してみてくださいね!!

Writer Takuro Ishibashi

大手サロンのトップスタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから武蔵関、西武柳沢をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気オーナースタイリスト。
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