カラー後に伸びてきた部分(プリン)を目立たせない4つの方法☆

「分け目部分のリタッチや白髪がすぐに目立ってきてしまう。」そうお悩みの方も多いかと思います。

石橋
目立たせないようにする簡単なポイントがいくつかあるので、今日はその方法を書きます!!

明るさ

生えてきた黒髪を目立たせたくない場合は、暗めな色。
生えてきた白髪を目立たせたくない場合は、明るめな色。

極端な例でいうと、ブリーチで金髪にした場合、生えてきた黒髪は目立ちますが白髪は目立ちません。
目立たせたくない側と、できるだけコントラストがつかないカラーリングにすると良いでしょう。

分け目があるスタイルと無いスタイル

分け目がある場合、1センチ伸びると分け目を境に左右1センチの伸びが見え、新しく生えてきた髪はトータル2センチ見えることになります。
分け目がない場合、1センチ伸びると1センチの伸びが見え、新しく生えてきた髪は1センチ見えることになります。

分け目がないスタイルとは前髪があるスタイルのこと。前髪ありにすることでこんな効果もあるんですね。

ボリュームを出す

ペタッとしていると分け目が目立ち、結果生えてきた部分が目立ちます。できるだけボリュームを持たせてふんわりとした髪型を意識しましょう。

ハイライトorローライトを使ったカラー

ハイライトやローライトを使ったカラーもおすすめです。ハイライトやローライトとは、仕上がり時に2色以上のカラーの色で染め上がっている状態。この施術を施すことによって、カラーリング部分と伸びてきた部分の境目が目立ちにくいようにすることができます。

いかがでしたか?
どれか一つでも効果はありますし、全部やるとかなりの効果が生まれると思います。ぜひやってみてくださいね!

Writer Takuro Ishibashi

大手サロンのトップスタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから武蔵関、西武柳沢をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気オーナースタイリスト。
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