カラーリングに賞味期限あり?美容院にはどのくらいのペースで行くのがベストなの?

カラーリングをする場合、美容院にはどのくらいのペースで行けばいいんですか?

この質問を美容師にしたことがある方も多いかもしれません。

髪の伸び具合は、1か月に1センチから2センチと言われています。また明るめのカラーなのか、暗めのカラーなのかでも変わってきます。地毛の色も関係しますね。

上記のように、個人差があるので一概には言えないのですが、目安としていくつか書いておきたいと思います。

明るさ別ヘアカラー賞味期限

明るめカラー・・・1か月から1か月半

普通の明るさカラー・・・1か月半から2か月

暗めカラー・・・2か月から2か月半

考え方の違いは美容室や担当者によって違うかもしれませんが、基準として下さい。

もし自分が「明るめなのか暗めなのかわからない」そう思ったら美容院で聞いてみましょう。それが一番正確な答えだと思います。

この基準の場合、根元の伸び具合(リタッチ幅)をベースに考えています。いわゆる「黒髪が伸びてきてカラーをそろそろしなきゃ」という「プリン状態」の手前の日数です。

毛先の色がこの日数よりも早く抜けて、黄色っぽくなってしまう・・・

そんな方は、その日数を基準にしてください。黄色っぽくなる、もしくは気に入らない色に抜けてくる。その手前の日数が基準です。

美容師に相談すれば抜けた色を補う「トナー」という施術を行ってくれると思います。

トナーとは・・・伸びてきた黒髪の根元は染まりませんが、色が抜けた毛先の色を補ってくれる施術です。比較的短時間かつ低価格で提供している美容院が多いと思います。ブリーチ等のハイトーンカラーを綺麗に保ちたい方にお勧めですね。

いかがでしたか?

≪明るさ別でカラーリングの賞味期限を分けてみる≫

という把握方法をお届けしました。

Writer Takuro Ishibashi

大手サロンのトップスタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから武蔵関、西武柳沢をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気オーナースタイリスト。
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