カラーとパーマではダメージが違う?秘密を東伏見の美容院がご紹介致します!

こんにちは、隅です。

6月に突入してしまいましたね。
今年もあと半年ですね・・・!!
あっという間すぎて時の流れについていけず
慌てております・・!!
今日から梅雨入りしてしまいましたね・・!!
梅雨明けまで湿気との戦いですね。
広がりはしっとり保湿タイプのシャンプー剤や
洗い流さないトリートメント、
バーム系のスタイリング剤を使うと
広がらずにまとまるのでオススメです✨

これから暖かい季節になり髪も夏らしく
抜け感たっぷりスタイルにされる方が
増えてきておりますが、
カラーとパーマだとダメージのしかたが違うのですが
ご存知でしたか?

またカラーやパーマだけではなく
紫外線やヘアアイロンやブラッシングで
発生するダメージも違います!
驚きですよね。。。!!

ダメージが違うのでケアの方法も違ってきたりしますので
本日はケア方法をご紹介致します!
それぞれに起こるダメージとケア方法をご紹介致します!

ヘアカラーによるダメージ

髪表面に負担がかかっています。

キューティクルがはがれてしまったり損傷し
表面がバサバサになってしまい手で触ると
ダメージを感じやすくなってしまいます。
ヘアカラーをする際に毎回毛先まで染めるのではなく
毛先の色抜けが気になったら毛先まで染め
気にならなければ根元のリタッチのみにする。
根元の伸びているところを染める分はダメージしないので
オススメです。
またリンス・コンディショナーではなく
トリートメントを毎日しっかりしてあげるのが
良いです。

パーマによるダメージ

髪内部に負担がかかってしまいます。
一度お薬をつけて髪の結合をきって
固定するお薬をつけて再結合するのですが
内部で激しく損傷してしまいます。
なので内部までしっかりケアしてくれる洗い流さないトリートメントやインバストリートメントは必須です!!
またパサついて乾燥しがちの髪になってしまうので
しっとり保湿タイプがおススメです!

紫外線によるダメージ

髪が紫外線に当たり髪がヤケド状態になるダメージです!
紫外線を浴びることによりキューティクルが
損傷しメラニンが崩れ髪が少しづつ明るく
なってきます。
ベランダに洗濯バサミを置きっぱなしにしていると
元の色より薄く色あせていることはございませんか??
実はそれ紫外線のへのダメージなのです。。。!!
髪に日焼け止めスプレーを付けたりぼうしをかぶったり
日傘をさしたりして紫外線対策をしましょう!

アイロンやドライヤーの熱ダメージ

熱で髪内部のタンパク質が変性してしまうダメージです。
生卵が変形し固まってしまうのと同じで
キューティクルが固まってしまいます。
なのでアイロンもドライヤーも当てすぎは禁物です!
アイロンのダメージは時間×温度です!
温度を低く設定してもあてる時間を長くしてしまったら
ダメージしてしまいます。
なのでアイロン初心者さんはまず電源をいれずに
手だけで練習をしなれてから実践された方が
髪に長時間熱をあてることもないのでオススメです!
またドライヤーの当てすぎもダメージにつながるの
ですが、乾いたらそれ以上あてないのと
乾かす前に洗い流さないトリートメントをつけ
髪をカバーしてあげるのも効果的です!

ブラッシングによるダメージ

ブラッシングをしすぎてしまうと
キューティクルがはがれてしまい
ダメージしてしまいます。
なので強くブラッシングするのではなく
優しくブラッシングしてあげてください(^^)

しっかりケアして美髪を手に入れましょう!✨

Writer Yuka Sumi 


専門学校時代、技術能力試験 カット部門 第3位!現在カット技術極め中です☆彡 服飾の資格を取得しており趣味はお洋服作りです* ファッション、ヘアなどトータルで可愛いをご提案できるよう勉強中です☆
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