アンチエイジングRUN

こんにちは!
山田です。

「適度な運動は体に良い」と言っていたのは昔のことです。最近の医学会では「運動しない生活は体に悪い」とう考えにシフトしています。
特にアメリカでは運動不足はタバコと同じくらい体に悪いというのが広まっています。
運動したほうがいいですよ、ではなくすべしということですね。

なぜなら現代人は便利な生活に浸りすぎて生物として当然使うべき筋肉を使っていない面があり、普通に生活を送るだけでは知らず知らずのうちに健康を損なっているからなのだそうです。

仕事はデスクワーク中心で朝から晩までパソコンと向かい、通勤時は階段を使わずエレベーターかエスカレーター‥などという人は要注意!
運動しないままでいると運動機能はどんどん低下して重症化し、歩行困難や寝たきりになってしまう可能性も。
積極的に運動すれば細胞の代謝を司る働きがあるミトコンドリアが活性化し様々な病気の悪性化に関連する慢性炎症を抑え、アンチエイジングの効果も期待できるなどのメリットがあります。
まさしく「ノーエクサザイズ・ノーアンチエイジング」ですね!

そして数ある運動の中でアンチエイジングに適しているとおススメするのがマラソンです。

まず走ることのアンチエイジング効果には具体的にどんなものが挙げられるのだろうか。
減量効果が顕著ですし、体の修復と維持に重要な役割を果たす成長ホルモンの分泌を高めます。
また血流やリンパの流れが良くなり美肌効果が期待出来ます。

さらに米国のアイオワ州立大学のダックチュル・リー氏
らが18歳から100歳(平均年齢44歳)の55137人を15年間追跡調査し、ランニングと長寿の関係を調べた結果「ランナーは走る習慣のない人々と比べて総死リスクが30%低下し、心臓病や脳卒中で死亡するリスクが45%低下した」「ランナーの方が体力は30%高く、また走る時間の長さに伴い増大した」等のことが可能で明らかになりました。

ただし走り過ぎは禁物。
1日の走行距離は5㎞に抑え、週5日、速度にすると時速8㎞〜10㎞程度がベストです。
それ以上走ると逆に体に負担を与えてしまいます。

ランニングが趣味と公言する人がやつれてむしろ不健康に見えてしまうことがあります。
もしかしたら走り過ぎなのかも?

ウォーキングとの違いは?

同じ時間ならば歩くより走ったほうが汗をかきます。
そうするとよりリンパの流れが良くなり、自然にデトックスができさらに深部の体温が上がって血行が良くなり、肌の調子が改善されます。
筋肉や骨の成長を助ける成長ホルモンの分泌が高まり、ドーパミンやセロトニン、Bエンドルフィンが分泌されてストレスを緩和する役割も。
また歩くよりも走るほうが骨に対する刺激が強まり、骨粗鬆症の予防にもなります。
どうせ同じ時間をかけて運動するなら体に無理のない範囲で走ったほうが美容面でも健康面でも良いことがたくさんあるはずです!

毎日のto do リストに入れて楽しくランニングをしてみてください!

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
シャンプー・スパ自信あります✨
お休みには美術館巡りやホットヨガに通ったりなど
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