もう失敗しない!!美容院で、なりたいスタイルを美容師にうまく伝える4つのコツ。

多くの美容院では
「今日はいかがいたしますか?」という、いわゆるカウンセリングが最初に行われます。

ここで多くの方が同じ悩みを抱えます。

それは・・・・

美容師にうまく伝えられない

今日はそれを少しでも緩和する方法をお伝えします。

信頼のおけるスタイリストがいらっしゃる方や、毎回お任せでも問題ない方はこの方法は必要ないかもしれません。

ただ、ヘアスタイルを他人に伝えるという事は非常に難しい事なので、

初めて来店する美容院に行く際や、いつもしっくりくるヘアスタイルにならない方は参考にしてくださいね。

石橋
1つ目のコツ!焦らないようにしよう!
単純ですが重要です。
初めて訪れた美容院。初対面の美容師。忙しそうな店内。
確かに緊張する要素が多いですが、できるだけ落ち着きましょう。

信頼度の高い美容院は、そんなあなたの感情を考えて、しっかりと時間をとってくれています。(すべての美容院ではありませんが)

ゆったりとした気持ちで、美容師とお話しする気持ちが良いと思います。

石橋
2つ目のコツ!なりたいヘアスタイルの写真を持っていき、担当美容師に見せよう!
ヘアスタイルは前髪1つとっても、長さ、重さ、形、幅 etc…

いろんな要素があり、それを全て言葉だけで伝えるのは至難の業です。
写真があれば、同じものを見ながら話ができますし、そもそも何もないところから説明するより、はるかに楽です。

美容師側も、「お客様はこの写真から何をお伝えになりたいのか?」
というスタンスでお話を聞くことができるので、非常にカウンセリングの精度が上がります。

「写真を持っていくのは恥ずかしい」という気持ちもわかりますが、
なりたいスタイルがある場合、美容師側は持ってきていただいたほうがありがたいです!

石橋
3つ目のコツ!不安があればそのまま伝えよう!
例えば
≪Aさんはカットする前がボブで、今日はもっと短くしてショートにしよう≫と考えているとします。
でも、過去にショートにして癖が出てしまい扱いにくかった経験があるとしたら、Aさんは不安ですよね。

そのことを美容師に伝えましょう。
「過去にショートにして扱いにくかったのですが、今回は大丈夫でしょうか?」

こんな感じでOKです。

これによって、いろんな案が美容師から出てきます。そこから話を掘り下げていくとよいですね。

石橋
4つ目のコツ!会話をしよう!
会話が少ないと意思疎通ができず、思い通りのヘアスタイルにならない可能性がグッとあがります。
当たり前のことかもしれませんが、人と人が理解しあうには会話が必要です。
美容院の場合も同じで、できるだけ自分の思っていることをを美容師に伝えましょう。

・まとめ
意思疎通がお互いにできるかどうか。これが1番大事です。そのために・・・

・焦らない
・なりたいヘアスタイルの写真を持っていき、担当美容師に見せる
・不安があればそのまま伝える
・できるだけ会話をする

この4つを意識していれば、ある程度意思疎通しやすいと思います。

美容師との会話が苦手という方もいらっしゃるとは思いますが、似合う髪型になるために、チャレンジしてみてくださいね!!!

Writer Takuro Ishibashi

大手サロンのトップスタイリストを経て2014年東伏見駅にて美容院soy-kufu(ソイクフ)を起ち上げる。同年に「ビスポークスタイル」という対話形式のカウンセリングを確立させ、さらには「non wetting cut」という濡らさずに切るオリジナルカット技法も確立。技術力の高さから武蔵関、西武柳沢をはじめとした遠方からの顧客も多く、リピート率は90%を超える人気オーナースタイリスト。
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