たんぱく質が女性のキレイを救う?!

こんにちは!
山田です。

実は今、現代女性のタンパク質不足が問題となっています。1日に必要な量の半分も摂れていない女性が増えています。
いつもの疲労感や肌荒れはもしかしたらたんぱく質不足の体からの悲鳴かもしれません。
一度食生活を見直してみましょう!

1日に摂るべきたんぱく質の目安は、体重1㎏あたり0.8〜1.0g。体重50㎏の女性なら40〜50gになります。しかし食べないダイエットが健康というイメージが先行してしまっているせいかその半分も摂れていない人が最近目立っています。

身体の組成の20%を占めるタンパク質は
骨、筋肉、皮膚、毛髪、爪、臓器、血液などの細胞やホルモン、酵素、補酵素やダイエットにおいてもたんぱく質は重要。
たんぱく質(プロテイン)の語源はギリシャ語のプロティオス(第一に大切なもの)からきており、まさにたんぱく質は人間の栄養において1番大切なもの。
たんぱく質不足の方は今すぐ食生活を見直して欲しいです。

–疲労感や貧血、肌荒れはたんぱく質が原因かも–

たんぱく質不足のサインというのはあるのだろうか?
臨床的には疲れやすい体質になってしまう、易疲労感や貧血、免疫力低下などが起こります。
セロトニンの生産低下により、うつなど精神的な症状が出ることもあります。女性が気になる美容面ではむくみ、肌荒れ、爪や髪のトラブル、太りやすくなるなどが起こりえるでしょう。
知れば知るほど恐いたんぱく質不足!
しかもたんぱく質、糖質、脂質の三大栄養素においてたんぱく質だけは体内で作り出すことが出来ません。
たんぱく質を作っている20種類のアミノ酸のうち9種類の必須アミノ酸は体内で作り出すことが出来ないので、必ず食事から取らなければなりません。
また体内で合成可能な非必須アミノ酸であっても必要量を満たさない場合はやはり食事から摂取する必要があります。
なおどんなにエクササイズに励んでも、ストレス解消に努めてもたんぱく質不足を解消することは出来ません。
たんぱく質は食事から摂取する以外ないですね。

–動物性と植物性たんぱく質をバランスよく摂る–

それでは具体的に日々の食生活でどうたんぱく質を摂っていけばいいでしょうか。
それは、良質なたんぱく質の摂取を心がけることです。
良質なというのは20種類のアミノ酸がバランス良く含まれているということを意味します。
バランスが良いほうが生体内ての利用効率が良く余分な老廃物となるものが少ないのです。
たんぱく質には動物性と植物性があり前者は肉類、魚介類、牛乳、乳製品、卵類。後者は大豆や大豆製品が挙げられます。穀類や野菜類にも植物性たんぱく質が含まれますが、アミノ酸のバランスが良くないので良質なたんぱく質とは言えないでしょう。
体内の吸収率は動物性たんぱく質97%に対して植物性たんぱく質は84%。
では肉を中心にして動物性たんぱく質を食べた方が効率的!と思うところですが、同じアミノ酸でも動物性たんぱく質と植物性たんぱく質から摂取する場合では生体に対する機能が異なる場合があることがわかっています。
どちらのたんぱく質も分け隔てなく、色々な食品からバラン良く摂取することが大切です。

–昔ながらの和食も見直して、3食きちんと味わう–

たんぱく質不足をサポートするサプリメントなどもありますが出来れば日々の食事から摂りたいものです。
1番簡単なのは昔ながらの和食をきちんと食べることです。
朝食は納豆がけご飯に目玉焼き、アジの干物、豆腐の味噌汁で20g。昼食に豚生姜焼き定食で20g、夕食にマグロ刺身定食で20g、計60g摂れます。
朝食がグラノーラやスムージーという人はそれにヨーグルトとか卵、チーズを加える工夫を。またパスタランチを食べに行くときもなるべく肉や魚を使ったメニューを選ぶと良いですね!

–アンチエイジングのためにも食生活の見直しを–

最後にたんぱく質をきちんと摂るモチベーションアップのためにもその美容効果を年齢ごとにご紹介します。
30代前半では美肌と美髪の維持や健全な妊娠、出産。
30代後半では疲労軽減や肌荒れ予防。
40代後半では更年期症状が出にくくなる、閉経が遅くなる、肥満予防、脱毛予防などにつながるといいます。

是非たんぱく質を取り入れた美容生活実践してみてはいかがでしょうか!

Writer MIKI YAMADA 



1店舗を経て2018年Soy-kufu入社
シャンプー・スパ自信あります✨
お休みには美術館巡りやホットヨガに通ったりなど
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